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電子書籍詳細

臨床研究の道標 7つのステップで学ぶ研究デザイン

4,860 円(税込)

臨床研究の道標 7つのステップで学ぶ研究デザイン
書籍名臨床研究の道標 7つのステップで学ぶ研究デザイン
出版社健康医療評価研究機構
発行日2013-03-01
著者福原俊一(著)
ISBN9784903803210
ページ数 281
版刷巻号初版第2刷

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iHope学術諮問委員でもある福原俊一先生(京都大学大学院 医療疫学分野 教授、福島県立医科大学 副学長)による臨床研究デザイン解説の集大成書籍。研究デザインの本質を物語形式でわかりやすく解説。

目次

各見出しをクリックすると詳細が表示されます

OPEN  表紙

目次

5


はじめに

6


本書の活用法

8


プロローグ

12


カートに入れる

OPEN  1章 あなたの疑問を形にする・揉む
918 円

カートに入れる

OPEN  2章 疑問をモデル化する
918 円

カートに入れる

OPEN  3章 測定をデザインする
918 円

カートに入れる

OPEN  4章 存在・発生・効果の指標
918 円

カートに入れる

OPEN  5章 研究デザインの「型」を選ぶ
918 円

カートに入れる

OPEN  6章 比較の質を落とす原因
918 円

カートに入れる

OPEN  7章 比較の質を高める
918 円

カートに入れる

OPEN  8章 臨床研究における倫理的配慮
918 円

OPEN  7つのステップのおさらい

エピローグ

266


おわりに

268


用語索引

270


去来夢索引

276


奥付


著者紹介


※ 表紙、序文、索引等は本文購入後、無料で閲覧可能となります

参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

参考文献を表示
1章 あなたの疑問を形にする・揉む
P.49 掲載の参考文献
2) Donabedian A. The Definition of Quality and Approaches to its Assessment. Ann Arbor:Health Administration Press;1980. (邦訳 東尚弘(訳)『医療の質の定義と評価方法』特定非営利活動法人健康医療評価研究機構 2007)(iHopeウェブサイトwww.i-hope.jpより入手可能)

3) Lohr K, Committee to Design a Strategy for Quality Review and Assurance in Medicare., Institute of Medicine. Medicare:A Strategy for Quality Assurance. Washington D.C:National Academy Press;1990.

4) 立花隆, 利根川進(著)『精神と物質』文藝春秋 1993

6) 福原俊一(著)『リサーチ・クエスチョンの作り方』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2008 p.18(iHopeウェブサイトwww.i-hope.jpより入手可能)

7) 竹上未紗, 福原 俊一(著)『誰も教えてくれなかったQOL活用法-測定結果を研究・診療・政策につなげる』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2009(iHopeウェブサイトwww.i-hope.jpより入手可能)

2章 疑問をモデル化する
P.75 掲載の参考文献
1) 松村真司(著)『概念モデルをつくる』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2008(iHopeウェブサイトwww.i-hope.jpより入手可能)

3章 測定をデザインする
P.104 掲載の参考文献
2) 福原俊一, 数間恵子(監訳)フェイヤーズ PM, マッキン D(著)『QOL評価学 測定・解析・解釈のすべて』中山書店 2005

3) 萱間真美(著)『質的研究実践ノート』医学書院 2007

4) 脇田貴文(著)『測定尺度の開発と検証』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構(刊行予定)

5) 福原俊一, 竹上未紗(著)『誰も教えてくれなかったQOL活用法』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2009 p41

6) US Food and Drug Administration:Draft guidance for industry on patient-reported outcome measures:use in medicinal product development to support labeling claims. Fed Register 2006, 71:5862-5863.

8) 『STROBE声明 解説と詳述』(厚生労働科学特別研究事業「戦略的アウトカムの中間評価をふまえた問題点の分析と研究企画書作成のための手引き作成に関する研究」報告書別冊) p25

9) Fukagawa M, Kido R, Komaba H, et al. Consistent management of mineral-and-bone disorder:a case-cohort study of causes of death in hemodialysis patients with secondary hyperparathyroidism. Nephrol Dial Transplant. 2012;27(Suppl 2):ii504.

11) ダレル・ハフ(著)高木秀玄(翻訳)『統計でウソをつく法-数式を使わない統計学入門』講談社 1968

13) Andresen EM, Malmgren JA, Carter WB, et al. Screening for depression in well older adults:evaluation of a short form of the CES-D(Center for Epidemiologic Studies Depression Scale). American journal of preventive medicine. 1994;10:77-84.

4章 存在・発生・効果の指標
P.130 掲載の参考文献
1) Fletcher R, Fletcher S:Clinical Epidemiology, 4th ed, Lippincott Williams & Wilkins;2005

2) Rothman KJ. Epidemiology:an introduction:Oxford University Press;2002

5章 研究デザインの「型」を選ぶ
P.165 掲載の参考文献
6章 比較の質を落とす原因
P.197 掲載の参考文献
2) Sturmer T, Joshi M, Glynn RJ, Avorn J, Rothman KJ, Schneeweiss S. A review of the application of propensity score methods yielded increasing use, advantages in specific settings, but not substantially different estimates compared with conventional multivariable methods. J Clin Epidemiol. May 2006;59(5):437-447.

7章 比較の質を高める
P.231 掲載の参考文献
1) カール・ライムント・ポパー(著), 大内義一(訳)『科学的発見の論理』恒星社厚生閣 1971

2) 山口拓洋(著)『サンプルサイズの設計』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2010

4) Statistical Guidelines, Information for Authors, Annals of Internal Medicine. https://annals.org/public/authorsinfo.aspx. Accessed 10/3, 2012.

8章 臨床研究における倫理的配慮
P.254 掲載の参考文献
1) 尾藤誠司(著)『いざ, 倫理審査委員会へ』特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 2008

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