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電子書籍詳細

オールカラー最新2版 新生児の疾患・治療・ケア

4,536 円(税込)

オールカラー最新2版 新生児の疾患・治療・ケア
書籍名オールカラー最新2版 新生児の疾患・治療・ケア
出版社メディカ出版
発行日2016-04-25
著者楠田聡(監修)
ISBN9784840457903
ページ数 336
版刷巻号電子書籍版第2版

メディカルブックオンラインセンター

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新生児スタッフ必携書!待望の最新カラー版。大好評のロングセラーが最新情報とともにオールカラーで刊行。家族への説明にそのまま使えるイラスト満載のページと、医療者が押さえておきたい専門知識をまとめたページで構成。新生児スタッフが赤ちゃんの状態や治療内容を家族に伝え、共有するために欠かせない必須アイテム。

目次

本商品は単元での販売を行っておりません

表紙


本書について


3


目次

4


執筆者一覧

8


本書の利用ガイド

10


第1章 新生児の特徴

11


(1) 妊娠週数と胎児の発育

12


(2) 子宮内の胎児

18


(3) 胎児と新生児の循環の違い

24


(4) 胎児と新生児の呼吸の違い

28


(5) 成人と新生児の違い

34


(6) 正期産児と早産児の違い

38


(7) 早産とは ( 早産児の特徴 )

42


(8) 胎児発育不全 ( FGR )

48


(9) 新生児の脳の特性

54


(10) 新生児の在胎期間・体重による分類

58


第2章 新生児の主な疾患・病態

63


(1) 呼吸窮迫症候群

64


(2) 新生児一過性多呼吸

68


(3) 胎便吸引症候群

72


(4) 気胸

76


(5) 慢性肺疾患

80


(6) 新生児遷延性肺高血圧症

86


(7) 動脈管開存症

90


(8) 壊死性腸炎

94


(9) 胎便病

98


(10) 脳室内出血

102


(11) 水頭症

106


(12) 晩期循環不全

110


(13) 脳室周囲白質軟化症

116


(14) 新生児仮死 ( 低酸素性虚血性脳症 )

122


(15) 高ビリルビン血症 ( 黄疸 )

128


(16) 貧血

132


(17) 多血

138


(18) 乳び胸・乳び腹水

142


(19) 無呼吸徐脈発作

146


(20) 鼠径ヘルニア

152


(21) 早産児骨減少症

156


(22) 未熟児網膜症

160


(23) 糖尿病母体児

164


(24) MRSA感染症

168


(25) TORCH症候群

174


(26) 双胎間輸血症候群

178


(27) 21トリソミー ( ダウン症候群 )

184


(28) 18トリソミー症候群

188


(29) 口唇裂・口蓋裂

194


(30) 鎖肛

198


第3章 新生児に行われる主な治療

203


(1) サーファクタント補充療法

204


(2) 人工呼吸器の装着と役割

208


(3) 酸素の投与とその効果

212


(4) nasal CPAP、nasal DPAPと経鼻ハイフローセラピー

216


(5) 人工呼吸器からの離脱

222


(6) 一酸化窒素 ( NO ) 吸入療法

226


(7) 低体温療法

232


(8) いろいろな輸液のルートとその役割

238


(9) 赤ちゃんに使うモニターとその役割

242


(10) 早産児の栄養

248


(11) 光線療法

254


(12) 交換輸血

260


(13) 輸血と輸血製剤

264


(14) 眼底検査

270


(15) 気管切開

274


(16) 人工肛門の造設

278


第4章 新生児へのケア

283


(1) 急性期はできるだけ安静を保つことが大切です

284


(2) 特に体温を保つことが大切です

290


(3) 赤ちゃんには母乳がとても大切です

294


(4) NICUでは感染対策がとても大切です

298


(5) 赤ちゃんの呼吸状態が落ち着く姿勢をとっています

304


(6) 気管吸引は赤ちゃんにとって苦しいことですが、必要な処置です

308


(7) 初めは身体を拭くだけ、でも状態が落ち着けば沐浴です

312


(8) カンガルーケアをしてみませんか ?

318


(9) 保育器から出てコットに移ります

322


(10) 小さく生まれてもこんなに大きくなります

326


索引

330


監修者紹介


奥付


参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

参考文献を表示
第1章 新生児の特徴
P.17 掲載の参考文献
1) 日本超音波医学会. 「超音波胎児計測の標準化と日本人の基準値」の公示について. 超音波医学. 30, 2003, J415-40.

2) 日本産科婦人科学会周産期委員会提案. 超音波胎児計測の標準化と日本人の基準値. 日本産科婦人科学会雑誌. 57, 2005, 92-117.

3) 仁志田博司. 胎児発育曲線. 小児医学. 15, 1982, 562.

P.23 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編. "CQ306-1 妊娠中の羊水過多の診断と取り扱いは?". 産婦人科診療ガイドライン 産科編2014. 東京, 日本産科婦人科学会, 2014, 150-2.

2) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編. "CQ306-2 妊娠中の羊水過少の診断と取り扱いは?". 産婦人科診療ガイドライン 産科編2014. 東京, 日本産科婦人科学会, 2014, 153-5.

P.27 掲載の参考文献
1) 横尾京子編. "新生児の適応生理". 助産診断・技術学II. [3] 新生児期・乳幼児期. 第5版. 東京, 医学書院, 2013, 13 (助産学講座, 8).

P.32 掲載の参考文献
1) Longo, LD. "Respiration before birth : the placenta". Pulmonary Physiology : Fetus, Newborn, Child, and Adolescent. 2nd ed. Scarpelli, EM. ed. New York, Lea & Febiger, 1990, 1-41.

2) 徳久琢也ほか. 呼吸器系. Neonatal Care. 17 (5), 2004, 402-11.

3) 佐橋剛. 新生児期の呼吸生理. Neonatal Care. 15 (4), 2002, 286-92.

P.37 掲載の参考文献
1) Bloom, RS. et al. Textbook of Neonatal Resuscitation. 3rd ed. American Heart Association, 1994, 1-5.

2) 河井昌彦ほか. "代謝・内分泌の管理". NICUベッドサイドの診断と治療. 中畑龍俊編. 京都, 金芳堂, 2003, 187-9.

P.41 掲載の参考文献
1) 河井昌彦ほか. "低出生体重児に特有な種々の病態". NICU厳選! 50症例の診断と治療. 京都, 金芳堂, 2004, 214.

2) 河井昌彦ほか. 新生児集中治療室におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌策としてのディスポ手袋着用の有用性. 周産期医学. 33 (12), 2003, 1537-9.

3) 河井昌彦ほか. "極低出生体重児の管理". NICUベッドサイドの診断と治療. 中畑龍俊編. 京都, 金芳堂, 2003, 43-4.

P.47 掲載の参考文献
2) 楠田聡. "新生児の呼吸器疾患". イラストで学ぶ新生児呼吸管理. 大阪, メディカ出版, 2002, 54-83.

3) 仁志田博司. "呼吸器系の生理と臨床". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院, 2004, 221-70.

4) 中西敏雄. 心臓と血管の収縮弛緩制御機構の発達. 日本小児科学会雑誌. 105 (12), 2001, 1283-92.

5) Bell, EF. et al. "Fluid and electrolyte management". Neonatology : Pathophysiology & Management of the Newborn. 5th ed. Avery, GB. ed. Philadelphia, Lippincott, 1999, 345-61.

6) 中西秀彦ほか. 輸液に対する基本的な考え方. 周産期医学. 32 (11), 2002, 1445-51.

7) 田中裕子ほか. 超低出生体重児の腎機能と水分電解質管理. 周産期医学. 31 (10), 2001, 1338-42.

P.52 掲載の参考文献
1) Manning, FA. "Intrauterine growth retardation". Fetal Medicine : Principle and Practice. Manning, FA. ed. Norwalk, Appleton and Lange, 1995, 317.

2) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編. "CQ307-1 胎児発育不全 (FGR) のスクリーニングは?". 東京, 日本産科婦人科学会, 2014, 156-9.

3) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編. "CQ307-2 胎児発育不全 (FGR) の取り扱いは?". 東京, 日本産科婦人科学会, 2014, 160-2.

4) 丸山有子ほか. 頭囲発育停止を指標にしたIUGR 娩出のタイミング. 周産期学シンポジウム. 22, 2004, 121-8.

P.57 掲載の参考文献
1) 後藤昇. "神経系の発生と成熟". 胎児・新生児の神経学. 佐藤潔ほか編. 大阪, メディカ出版, 1993, 2-25.

3) 大湯淳功. 未熟児新生児の脳 : その形態的, 生理学的特長. Neonatal Care. 12 (5), 1999, 650-3.

5) 小西行郎ほか. "おなかの中の赤ちゃんに起こっているふしぎなできごと". 赤ちゃんパワー : 脳科学があかす育ちのしくみ. 小西行郎ほか編. 東京, ひとなる書房, 2003, 12-50.

P.62 掲載の参考文献
1) 仁志田博司. "新生児の分類と定義". 新生児学. 第2版. 小川雄之亮ほか編. 大阪, メディカ出版, 2000, 25-7.

2) 今村卓司. 早産のメカニズムとその予防. Neonatal Care. 15 (6), 2002, 472-7.

4) 仁志田博司. "主要疾患の病態と管理". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院, 2004, 382-406.

第2章 新生児の主な疾患・病態
P.71 掲載の参考文献
1) Yurdakok, M. Transient tachypnea of the newborn : what is new? J. Matern. Fetal Neonatal Med. 23 (Suppl 3), 2010, 24-6.

2) 仁志田博司. "呼吸器系の生理と臨床". 新生児学入門. 東京, 医学書院, 1999, 226-68.

4) 沢田健ほか監訳. "エアリーク症候群". 新生児科シークレット. 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2008, 486.

P.79 掲載の参考文献
1) Davis, C. et al. Value of routine radiographic examinations of the newborn, based on a study of 702 consecutive babies. Am. J. Obstet. Gynecol. 20, 1930, 73.

2) 山岸由佳ほか. 自然気胸を来した新生児6例の検討. 小児科臨床. 56, 2003, 193-9.

P.85 掲載の参考文献
1) 藤村正哲. "新生児慢性肺疾患の定義と診断". 改訂2版 科学的根拠に基づいた新生児慢性肺疾患の診療指針. 大阪, メディカ出版, 2010, 4-5.

P.89 掲載の参考文献
2) 鈴木悟. 新生児遷延性肺高血圧症. Neonatal Care. 9 (7), 1996, 597-602.

3) 田村正徳. 新生児遷延性肺高血圧症 (PPHN). 周産期医学. 21 (4), 1991, 551-5.

P.93 掲載の参考文献
1) 川滝元良ほか. 未熟児動脈管開存症の取り扱い方. 小児科診療. 66 (3), 2003, 445-59.

P.97 掲載の参考文献
P.101 掲載の参考文献
1) 窪田昭男ほか. 周産期センターにおける胎便関連性腸閉塞症例の検討. 日本新生児学会雑誌. 31 (1), 1995, 120-6.

2) 奥山宏臣ほか. 胎児発育不全における消化管機能障害 : 消化管穿孔ならびに胎便関連性腸閉塞に関する検討. 周産期学シンポジウム. 27, 2009, 43-6.

P.105 掲載の参考文献
P.109 掲載の参考文献
2) 山崎麻美. "水頭症". 小児疾患診療のための病態生理 1. 小児内科35巻増刊. 東京, 東京医学社, 2003, 598-601.

3) 胎児期水頭症ガイドライン編集委員会. 胎児期水頭症診断と治療ガイドライン. 京都, 金芳堂, 2005.

4) Kahle, KT. et al. Hydrocephalus in children. Lancet. 2015. doi : 10.1016/S0140-6736 (15) 60694-8. [Epub ahead of print]

5) Volpe, JJ. Neurology of the Newborn. 5th ed. Philadelphia, W.B. Saunders, 2008, 483-588.

6) 中山登志子ほか. 先天性水頭症全国疫学調査成績. 厚生科学研究費補助金特定疾患対策研究事業難治性水頭症調査研究班平成12年度研究報告書. 2001, 83-94.

P.115 掲載の参考文献
3) 山田恭聖ほか. 超早産児急性期離脱後の低血圧症における下垂体副腎機能低下. 日本未熟児新生児学会雑誌. 17, 2005, 99-106.

4) 内山温ほか. 晩期循環不全 超音波所見の特徴 (会議録). 日本未熟児新生児学会雑誌. 19, 2007, 483.

6) 中西秀彦ほか. 晩期循環不全と出生後発症の脳室周囲白質軟化症 (PVL) との関係. 日本未熟児新生児学会雑誌. 17, 2005, 57-67.

P.121 掲載の参考文献
1) 戸苅創ほか. PVL 発症頻度の年次推移に関するアンケート調査. 厚生科学研究「新生児の虚血性脳障害予防に関する研究」. 1997, 29-32.

2) Baker, BQ. Larrochem, JC. Periventricular leukomalacia of infancy. Arch. Neurol. 17, 1962, 386-410.

P.127 掲載の参考文献
P.131 掲載の参考文献
2) 細野茂春. "血中ビリルビン値が低い「ハイリスク黄疸」". 新生児の症状・所見マスターブック. 大野勉編. Neonatal Care秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2003, 248-51.

3) Bladlid, D. How bilirubin gets into the brain. Clin. Perinatol. 17, 1990, 449-65.

4) AAP Subcommittee on Neonatology. Neonatal jaundice and kernicterus. Pediatrics. 108, 2001, 763-5.

P.137 掲載の参考文献
1) 堀内勁ほか. 赤血球の輸血. 日本未熟児新生児学会雑誌. 7 (1), 1995, 89-96.

2) 日本小児科学会新生児委員会. 未熟児早期貧血に対する輸血ガイドラインについて. 日本小児科学会雑誌. 99, 1995, 1529-30.

4) 楠田聡ほか. 早産児に対する鉄剤投与のガイドライン. 周産期医学. 36 (6), 2006, 767-78.

P.141 掲載の参考文献
1) 島田衣里子ほか. "多血". 周産期の症候・診断・治療ナビ. 周産期医学37巻増刊. 東京, 東京医学社, 2007, 464-8.

2) 中村利彦ほか. "多血症". 周産期医学必須知識. 第6版. 周産期医学36巻増刊. 東京, 東京医学社, 2006, 468-71.

3) 仁志田博司. "内分泌系・代謝系の基礎と臨床". 新生児学入門. 第4版. 東京, 医学書院, 2012, 213.

P.145 掲載の参考文献
P.155 掲載の参考文献
1) 米倉竹夫. "外鼠径ヘルニア, 間接鼠径ヘルニア". 系統小児外科学. 改訂第3版. 福澤正洋ほか編. 大阪, 永井書店, 2013, 683-90.

2) Gauderer, MWL. Recent trends in the management of inguinal hernias in very low birth weight infants. 日本小児外科学会雑誌. 38 (6), 2002, 818-9.

P.159 掲載の参考文献
1) 塚原宏一. 早産児の骨代謝マーカーとDXAを用いた骨量計測. 第4回新生児栄養フォーラム. 2004, 85-95.

P.163 掲載の参考文献
1) The Committee for Classification of Retinopathy of Prematurity : An international classification of retinopathy of prematurity. Arch. Ophthalmol. 102, 1984, 1130-4.

2) 平岡美依奈ほか. 超低出生体重児における未熟児網膜症 : 東京都多施設研究. 日本眼科学会雑誌. 108 (10), 2004, 600-5.

P.167 掲載の参考文献
1) 内山温. "糖尿病母体から出生した児". 新生児内分泌ハンドブック. 改訂2版. 河井昌彦編. 大阪, メディカ出版, 2014, 171.

P.173 掲載の参考文献
1) 鈴木千鶴子ほか. "MRSA感染症". 周産期感染症 '99. 周産期医学29巻増刊. 東京, 東京医学社, 1999, 538-43.

2) 小山典久. 豊橋市民病院での感染予防対策の変遷・現状と問題点. Neonatal Care. 17 (6), 2004, 522-8.

3) 鈴木昭子ほか. 口腔内母乳塗布によるMRSA保菌阻止. Neonatal Care. 16 (10), 2003, 882-5.

4) 北島博之. 新生児病棟/NICU : MRSA感染症の予防と対策. 周産期医学. 32 (7), 2002, 967-73.

5) 日本小児科学会, 日本未熟児新生児学会. 新生児集中治療室 (NICU) におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) 保菌と感染症についての見解と提言 2014. 日本小児科学会雑誌. 118 (5), 2014.

P.177 掲載の参考文献
1) Volpe, JJ. Viral, Protozoan, and Related Intracranial infections. Neurology of the Newborn. 5th ed. Philadelphia, Saunders, 2008, 852.

2) 先天性CMV感染診断サービス. http://square.umin.ac.jp/ped/cmvtoxo.html [2015. 10. 1現在]

3) 森内浩幸. 先天性CMV感染症治療プロトコール. 小児感染免疫. 22 (4), 2010, 385-9.

P.193 掲載の参考文献
P.202 掲載の参考文献
1) 日本小児外科学会編. 小児外科疾患用語集. 東京, 金原出版, 1994, 85.

第3章 新生児に行われる主な治療
P.211 掲載の参考文献
P.215 掲載の参考文献
1) 西田朗. "酸素療法". Systematic Reviewにもとづいた新生児慢性肺疾患の診療指針. 藤村正哲編. 大阪, メディカ出版, 1999, 22-31.

2) Hay, WW. Jr. et al. Pulse oximetry in neonatal medicine. Clin. Perinatol. 18 (3), 1991, 441-72.

3) Askie, LM. et al. Restricted versus liberal oxygen exposure for preventing morbidity and mortality in preterm or low birth weight infants. Cochrane Database Syst. Rev. 21, 2009, CD001077.

P.221 掲載の参考文献
1) 鈴木悟. Nasal-CPAP/DPAP. 小児科診療. 75, 1999, 1663-8.

2) 山口信行ほか. 吸気呼気変換方式による経鼻的持続陽圧呼吸法の基礎的検討. 日本小児科学会雑誌. 100, 1996, 1177-80.

5) Avery, ME. et al. Is chronic lung disease in low birth weight infants preventable? A survey of eight centers. Pediatrics. 79, 1987, 26-30.

6) 奥起久子ほか. 新しいNasal-CPAP. 周産期医学. 28, 1998, 461-6.

P.225 掲載の参考文献
P.231 掲載の参考文献
1) 鈴木悟ほか. "新生児NO吸入療法 : 安全性に関する問題点-動物実験から-". 新生児NO吸入療法. 新生児NO吸入療法研究会編. 大阪, メディカ出版, 1995, 68-81.

2) 鈴木悟. 新生児遷延性肺高血圧症. Neonatal Care. 9 (7), 1996, 597-602.

3) 鈴木悟. 新生児でのNO吸入療法. 臨床麻酔. 33 (6), 2009, 995-1001.

P.237 掲載の参考文献
P.241 掲載の参考文献
1) 佐武利彦ほか. "輸液漏れ・血管外漏出障害の臨床". 新生児輸液マニュアル. Neonatal Care 春季増刊. 奥起久子編. 大阪, メディカ出版, 2003, 61-7.

2) 大木康史. "血管カテーテル留置法". 周産期医学必修知識. 周産期医学41巻増刊. 東京, 東京医学社, 2011, 913-4.

3) Wortham, BM. et al. "Umbilical artery catheterization". Atlas of Procedures in Neonatology. 4th ed. MacDonald, M. et al., eds. Philadelphia, Lippincott Williams & Wilkins, 2007, 157-76.

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2) 板橋家頭夫編. 新生児栄養学 : 発達生理から臨床まで. 東京, メジカルビュー社, 2014, 377p.

3) 新生児医療連絡会編. NICUマニュアル. 第5版. 東京, 金原出版, 2014, 887p.

P.258 掲載の参考文献
2) 井村総一. 光線療法の適応基準と副作用の防止. 日本臨牀. 43, 1985, 1741-8.

3) 神戸大学医学部小児科編. "高ビリルビン血症の管理". 新版 未熟児新生児の管理. 第4版. 東京, 日本小児医事出版社, 2000, 225-40.

5) 中村肇. "新生児ビリルビン代謝の特異性". 新生児黄疸のすべて. Neonatal Care秋季増刊. 中村肇編. 大阪, メディカ出版, 1994, 12-6.

6) Stoker, R. et al. Bilirubin is an antioxidant of possible physiological importance. Science. 235, 1987, 1043-6.

P.263 掲載の参考文献
1) Watchko, JF. "Exchange transfusion in the management of neonatal hyperbilirubinemia". Neonatal Jaundice. Maisels, MJ. Watchko, JF. eds. London, Harwood Academic Publisher, 2000, 169-76.

2) 志村浩二ほか. 新生児の黄疸. 臨床婦人科産科. 27, 1973, 996-7.

P.269 掲載の参考文献
1) 日本小児科学会新生児委員会. 未熟児早期貧血に対する輸血ガイドラインについて. 日本小児科学会雑誌. 99, 1995, 1529-30.

2) Gibson, BE. et al. Transfusion guidelines for neonates and older children. Br. J. Haematol. 124 , 2004 , 433-53.

3) 小山典久. "輸血用血液製剤". 周産期の治療薬マニュアル. 周産期医学33巻増刊号. 東京, 東京医学社, 2003, 819-27.

5) Straus, RG. "Perinatal platelet and granulocyte transfusions". Perinatal Transfusion Medicine. Kennedy, MS. et al., eds. Arlington, American Association of Blood Banks, 1990, 123-44.

6) 厚生労働省編. 血液製剤の使用にあたって. 第4版. 東京, じほう社, 2009, 70.

8) 小山典久. 新生児の輸血時・輸血後に必要な検査. 周産期医学. 34 (5), 2004, 790-5.

9) 日本赤十字社血液事業本部学術情報課. 輸血情報1509-142 : 赤十字血液センターに報告された非溶血性輸血副作-2014年-.

10) 厚生労働省編. 血液製剤の使用にあたって. 第4版. 東京, じほう社, 2009, 110.

11) 日本輸血学会インフォームド・コンセント小委員会. 輸血におけるインフォームド・コンセントに関する報告書. 日本輸血学会雑誌. 44, 1998, 444-57.

12) 宗教的輸血拒否に関するガイドライン. http://www.yuketsu.gr.jp/information/2008/refusal1.pdf

13) 民法第753条, 818条, 833条.

14) 日本赤十字社血液事業本部学術情報課. 輸血情報1509-141 : 輸血用血液製剤との関連性が高いと考えられた感染症症例-2014年-.

P.273 掲載の参考文献
1) American Academy of Pediatrics. Section on Ophthalmology Screening examination of premature infants for retinopathy of prematurity. Pediatrics. 108, 2001, 809-11.

2) 竹内篤ほか. 多施設による未熟児網膜症の研究 : 第2報, 初回検査時期. 日本眼科学会雑誌. 98 (7), 1994, 679-83.

3) 黒田綾子ほか. 眼底検査後に低血圧, 腎前性腎不全を来した超低出生体重児の一例. 日本小児科学会雑誌. 105 (3), 2001, 346.

P.277 掲載の参考文献
1) Sherman, JM. et al. Care of the child with a chronic tracheostomy. This official statement of the American Thoracic Society was adopted by the ATS Board of Directors, July 1999. Am. J. Respir. Crit. Care Med. 161, 2000, 297-308.

3) 船戸正久編. 改訂2版 医療従事者と家族のための小児在宅医療支援マニュアル. 大阪, メディカ出版, 2010, 224p.

P.282 掲載の参考文献
第4章 新生児へのケア
P.289 掲載の参考文献
1) 酒井紀子. NICUとそのアメニティ : 新生児と光環境. 周産期医学. 30 (7), 2000, 874-7.

2) 堀内勁. 新生児ケアのあり方とデベロップメンタルケア. 周産期医学. 31 (1), 2001, 95-100.

3) 後藤盾信. 早産児に対する音・光環境刺激の緩和. Neonatal Care. 26 (2), 2013, 142-7.

4) 森口紀子. ストレスサインを考慮した看護業務の組み立て. Neonatal Care. 14 (11), 2001, 970-5.

5) 入江暁子. 環境整備と看護業務. Neonatal Care. 14 (11), 2001, 976-80.

6) 甲斐ユウ子ほか. "非侵襲的看護". 新版 新生児. 仁志田博司編. 大阪, メディカ出版, 1999, 123-9 (Clinical Nursing Guide, 14).

7) 横尾京子. "NICUの環境と低出生体重時の発達を促すケア". 未熟児看護の知識と実際. 仁志田博司編. 大阪, メディカ出版, 1997, 38-50.

8) 横尾京子. 新生児の神経行動学的発達とアルスのサイナクティブ・モデル. Neonatal Care. 11 (11), 1998, 908-13.

9) 日本ディベロップメンタルケア (DC) 研究会編. 標準ディベロップメンタルケア. 大阪, メディカ出版, 2014, 308p.

P.293 掲載の参考文献
1) 潤井直子ほか. "保温". 新版 新生児. 仁志田博司編. 大阪, メディカ出版, 1999, 80-91 (Clinical Nursing Guide, 14).

2) 清水光政. 保育器. 助産婦雑誌. 45 (6), 1991, 536-43.

3) 仁志田博司. "体温調節と保温". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院. 2004, 157-66.

P.297 掲載の参考文献
1) 国立病院岡山医療センター編. 「赤ちゃんにやさしい病院」の母乳育児指導. ペリネイタルケア春季増刊. 大阪, メディカ出版, 2000, 264p.

P.303 掲載の参考文献
1) 仁志田博司. "免疫系と感染の基礎と臨床". 新生児学入門. 第4版. 東京, 医学書院, 2012, 333-6.

2) 北島博之ほか. 特集 : 赤ちゃんの処置・ケア別に見る感染対策のポイント30. Neonatal Care. 21 (12), 2008, 1283-321.

4) 大城誠編. 新生児感染管理なるほどQ&A. Neonatal Care秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2014, 256p.

5) 満田年宏監訳. 医療現場における手指衛生のためのCDC ガイドライン. 東京, 国際医学出版, 2003, 90p.

P.307 掲載の参考文献
1) 楠田聡. "新生児の呼吸の特徴". イラストで学ぶ新生児呼吸管理. 大阪, メディカ出版, 2002, 2-23.

2) 木原秀樹. "ディベロップメンタルケアの実際". セミナーテキスト : ディベロップメンタルケアのきほん : 赤ちゃんにやさしい個別的ケアの実践. 大阪, メディカ出版, 2004, 53-63.

3) 小川雄之亮. "成熟児の呼吸生理". 新生児呼吸管理ABC. Neonatal Care春季増刊. 長谷川久弥編. 大阪, メディカ出版, 2001, 10-9.

4) 隅清彰. "未熟児の呼吸生理". 新生児呼吸管理ABC. Neonatal Care春季増刊. 長谷川久弥編. 大阪, メディカ出版, 2001, 20-5.

5) 横尾京子. "神経行動学的発達を助けるケア". 未熟児看護の知識と実際. 仁志田博司編. 大阪, メディカ出版, 2003, 43-6.

6) 西川裕子ほか. "ポジショニング". 新生児の症状・所見マスターブック. Neonatal Care秋季増刊. 大野勉編. 大阪, メディカ出版, 2003, 235-6.

7) 木口直美ほか. "体位変換のポイント". 新生児呼吸管理実践マニュアル. Neonatal Care秋季増刊. 小川雄之亮編. 大阪, メディカ出版, 1998, 169-74.

8) 木原秀樹. 呼吸理学療法. Neonatal Care. 17 (7), 2004, 634-9.

9) 松井晃. ME機器こんなときどうしよう! : 人工呼吸器のキホンその1. Neonatal Care. 17 (7), 2004, 695-702.

10) 山崎武美. ポジショニングのとらえ方と注意点. Neonatal Care. 16 (1), 2003, 17-21.

P.311 掲載の参考文献
1) 加藤文英ほか. "気管内吸引と気管内洗浄の実際とポイント". 新生児呼吸管理実践マニュアル. Neonatal Care秋季増刊. 小川雄之亮編. 大阪, メディカ出版, 1998, 175-81.

2) 岡田有紀子. "呼吸管理". この一冊からはじめるNICU看護のすべて. Neonatal Care春季増刊. 入江暁子編. 大阪, メディカ出版, 2004, 108-10.

3) 小濱守安. ナースのための新生児呼吸管理 : 気管内吸引. Neonatal Care. 17 (8), 2004, 812-8.

4) 藤森伸江ほか. "呼吸・循環管理". ハイリスク新生児の管理とトータルケア. 小児看護臨時増刊号. 25 (9), 2002, 1168-77.

5) 蒲原孝. 新生児の呼吸管理法 (2). Neonatal Care. 16 (5), 2003, 430-6.

6) 木原秀樹. 呼吸理学療法. Neonatal Care. 17 (7), 2004, 634-9.

7) 河井昌彦. NICUナースのための必修知識. 京都, 金芳堂, 2005, 156p.

P.316 掲載の参考文献
1) 仁志田博司. "新生児の養護と管理". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院, 2004, 84.

2) 仁志田博司. "体温調節と保温". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院, 2004, 166-7.

3) 久安和美. "清拭". NICU事故防止マニュアル. Neonatal Care秋季増刊. 中村肇編. 大阪, メディカ出版, 2002, 200-1.

4) 高塚美紀. "清潔援助". 新人ナースのためのNICU基本マニュアル. Neonatal Care春季増刊. 入江暁子編. 大阪, メディカ出版, 2009, 159-65.

5) 坂田真理子. "清拭". NICU看護技術必修テキスト. Neonatal Care秋季増刊. 岡園代編. 大阪, メディカ出版, 2011, 193-7.

6) 八田恵利. "超低出生体重児の皮膚とケアのポイント". 新生児の皮膚ケアハンドブック. 大阪, メディカ出版, 2013, 16-20.

7) 八田恵利. "保清・清拭に関連した皮膚ケア, 臍処置". 新生児の皮膚ケアハンドブック. 大阪, メディカ出版, 2013, 25-8.

P.321 掲載の参考文献
1) カンガルーケア・ガイドラインワーキンググループ編. 根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン. 大阪, 国際母子保健研究所, 2010.

2) 堀内勁ほか. カンガルーケア実践HOW TOマニュアル. Neonatal Care. 24 (12), 2011, 1167-210.

P.325 掲載の参考文献
1) 仁志田博司. "体温調節と保温". 新生児学入門. 第4版. 東京, 医学書院, 2012, 161-9.

2) Glenys Boxwell. "体温管理". 新生児集中ケアハンドブック. 沢田健ほか監訳. 東京, 医学書院, 2013, 94-118.

P.329 掲載の参考文献
1) 仁志田博司. "家族への援助". 新生児学入門. 第3版. 東京, 医学書院, 2004, 113-20.

2) 渡辺とよ子. "ディベロップメンタルケアと親の参加". NICUチームで取り組むファミリーケア : 家族のはじまりを支える医療. Neonatal Care春季増刊. 堀内勁編. 大阪, メディカ出版, 2002, 27-31.

3) 盆野元紀ほか. "NICUでの親子の出会い". 楽しくお産 楽しく子育て : 周産期医学から出産・育児を考える. 周産期医学32巻増刊号. 東京, 東京医学社, 2002, 423-7.

4) 河井昌彦ほか. "両親への説明". NICUベッドサイドの診断と治療. 中畑龍俊監修. 京都, 金芳堂, 2003, 223-38.

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