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糖尿病

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糖尿病の新たな治療戦略 SGLT2阻害薬の適正使用を目指して
著 者:柏木厚典(編集)
発行日:2014-06-01

本書では、今年中に発売が予定されている6種類のSGLT2阻害薬の化学構造、体内薬物動態、生体内代謝、臨床治験成績、臨床検査値の変動、考慮すべき副作用などに関してその特徴を明らかにすることをめざした。本剤については、まだまだ長期の臨床試験成績の集積が少なく、今後に残された多くの課題があるが、予想される副作用を回避し、適切に使用することにより、減量効果とともに良好な血糖管理を達成する目的に、本剤が大き...

高齢者の糖尿病と栄養 合併する疾患ごとの栄養ケア
著 者:雨海照祥(監修), 葛谷雅文(監修), 中島弘(監修), 福田也寸子(編集)
発行日:2014-06-01

合併症ごとに、疾患概要を医師が、栄養指導のポイントを管理栄養士が、それぞれコンパクトに解説。糖尿病の栄養指導を行っている管理栄養士、さらにNSTやチーム医療に関わるスタッフのための実践的なマニュアル。

合併症やリスクがある高齢者に食事指導をするうえで何が必要か、どんなことに注意をするのか、実際の指導はどのようにするのか。現場で困った時や、リスクをもった患者さんに出会った時にすぐに役立ち...

期待されるチアゾリジン薬 改訂版
著 者:門脇孝(編集)
発行日:2013-05-10

初版発行から6年,新たに15項目を追加した大幅増ページの改訂版。新たなエビデンス,安全性,インクレチン関連薬等との併用,ひとくちコラムなど,チアゾリジン薬(ピオグリタゾン)の最新知見から効果的な使い方までを網羅。

もう手放せない! GLP―1受容体作動薬 どのような症例に、どう使うべきか?
著 者:弘世貴久(編集)
発行日:2013-05-10

GLP-1 受容体作動薬,血糖コントロールの改善だけがこの製剤に期待される効果・メリットではありません。実は,この製剤の登場で,既存の糖尿病治療薬ではなかなか克服できなかった問題点を,多くの2型糖尿病でクリアすることも可能となったのです。本書では,まだまだ多くの医師に伝わっていないGLP-1 受容体作動薬の魅力,そしてそれを実感できるための処方上の工夫や注意点などについて,臨床の第一線で糖尿病患者...

経口糖尿病薬の新展開 病態プロファイルと最適薬剤選択の決め手
著 者:稲垣暢也(編集)
発行日:2012-06-01

インクレチン関連薬の登場により,経口糖尿病薬のラインナップが一層充実した反面,6系統にも及ぶ薬効群の中から最適の薬剤を選び出すことは,より複雑になりました。

病態プロファイル・検査値からみた選択は? 第一選択薬の決め手は? 最初の薬剤で血糖コントロールが得られない時の次の一手は?

いかにして患者さんごとの最適な薬剤を選ぶかをテーマに,専門医がクリアカットに解説。あなたの糖...

DPP―4阻害薬 効果的で安全な臨床使用のために
著 者:加来浩平(編集), 門脇孝(編集)
発行日:2011-12-10

現状の糖尿病治療が抱える課題と,インクレチン効果に着目したこれからの糖尿病治療への期待を,DPP-4阻害薬を中心に糖尿病研究の第一人者二人が討論。

いまなぜインクレチン薬に期待が寄せられているのかが,この1冊でクリアに。

血管糖尿病 2011

血管糖尿病 2011

3,240 円(税込)

著 者:佐田政隆(編集), 下村伊一郎(編集), 野出孝一(編集), 錦田裕孝(編集)
発行日:2011-05-20

糖尿病研究と血管障害研究をつなぐVascular Diabetesの創生。

双方向性、話題性、先進性、スピード感をキーワードに、最新研究動向をお届け。

「私が推す2010年のこの1報」:執筆者による最新論文の推薦と講評。

見えてきたグリニド The Second 10 Yearsに向けて
著 者:河盛隆造(編集)
発行日:2011-02-01

“弱いSU薬”と揶揄されてきた速効型インスリン分泌促進薬グリニドは,発売から10年を経た今日,インクレチン関連薬と持続血糖モニタリングCGM の登場を機に,SU薬とは明確に異なるインスリン分泌パターン改善薬としての優れた作用機構の一端が明らかに なりました。

本書は,新たなポジショニングが見出されつつあるグリニドの作用機序から多彩な作 用・使い方まで,順天堂大学代謝内分泌学教室の先生方...

インクレチン治療 GLP―1受容体作動薬とDPP―4阻害薬による新たな糖尿病治療
著 者:清野裕(監修), 稲垣暢也(編集), 難波光義(編集), 山田祐一郎(編集)
発行日:2009-12-01

ついに登場するインクレチン関連薬。糖尿病治療のパラダイムシフトが期待される新薬GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬とはどのような薬剤なのか。

インクレチンの基礎知識,インクレチンホルモンGIP・GLP-1の多彩な作用,GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬の作用機序・薬効薬理からポジショニングまで,第一人者の執筆陣による本邦初のインクレチン関連薬の本格テキスト。

見直されたビグアナイド メトホルミン 改訂版
著 者:河盛隆造(編集)
発行日:2009-05-01

初版発行から4年,UKPDS81をはじめ,メトホルミンのさらなるエビデンスを盛り込んで大幅リニューアル。

メトホルミンの効果的な使い方,使用禁忌,副作用,相互作用についてもUpdate。

経口糖尿病薬の選択肢が増える中で,ビグアナイド薬の適応をよりわかりやすく解説した臨床医・研修医必携の1冊。

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