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放射線/核医学

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高エネルギー電子線の線量評価の実際
出版社:ピラールプレス
著 者:日本放射線治療専門放射線技師認定機構(監修) 保科正夫(著)
発行日:2016-03-25

放射線を測定する検出器には、検出器固有の特性がある。本書では、代表的な検出器である電離箱の他、固体検出器、その他電子線の線量評価で遭遇するいくつかの点について触れる。

臨床医学の基礎 放射線治療を支える人のために
出版社:ピラールプレス
著 者:京極伸介(監編著) 齋藤アンネ優子(編著)
発行日:2013-04-18

本書は,診療放射線技師が知っておくべき「臨床医学」について,わかりやすく解説した最新版テキストである。

放射線被ばくの正しい理解 ―“放射線”と“放射能”と“放射性物質”はどう違うのか?―
著 者:荒木力(著)
発行日:2012-12-03

2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故以来、ほぼ連日、放射線に関するニュースがマスメディアで報道されています。にもかかわらず、多くの方々は疑問をもっているのではないでしょうか?本書の目的は、これらの疑問に答えることです。(はじめにより)

低線量被ばくKEY BOOK

低線量被ばくKEY BOOK

2,016 円(税込)

出版社:メディカルアイ
著 者:中川恵一(編著)
発行日:2012-11-30

低線量被ばく書の決定版、ついに刊行!「Rad Fan」2012年10月号と11月号で掲載した特集「低線量被ばくの真実に迫る」に、中川恵一先生(東京大学医学部附属病院放射線科准教授/緩和ケア診療部長)の分かりやすい解説を加筆し、この度単行本として刊行しました。

Textbook of Radiosurgery ―放射線外科治療の進歩
出版社:メディカ出版
著 者:井上洋(編) 日本放射線外科学会(著)
発行日:2012-11-01

定位照射や強度変調照射の放射線外科治療。ガンマナイフ、サイバーナイフ、ノバリス、トモセラピー、陽子線、重粒子線など、定位照射法や強度変調照射法による放射線外科治療のスタンダードがわかる。実際の症例をもとにした検査法、固定法、線量計画、辺縁線量など、放射線外科治療の臨床がわかる。

原子力災害に学ぶ放射線の健康影響とその対策 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:長瀧重信(著)
発行日:2012-05-30

放射線の人体への健康影響は、実験室での研究だけでは解明できません。人体に関する知見をより正確に得るためには、被曝事例の分析が必須となります。本書「原子力災害に学ぶ 放射線の健康影響とその対策」では、内科の医師として原爆被爆者やチェルノブイリ原発事故の調査に長年携わってきた著者が、直接見聞きした情報と科学的知見をもとに、「放射線の健康影響とはどのようなものか」、「原子力災害による健康影響にどう対応す...

放射線心身症? 福島原発放射線より日常にあるはるかに恐ろしいもの (電子版)
出版社:医療科学社
著 者:加藤直哉(著)
発行日:2011-10-28

東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。

増補 放射線被曝の歴史 アメリカ原爆開発から福島原発事故まで
出版社:明石書店
著 者:中川保雄(著)
発行日:2011-10-20

放射線被曝防護の基準はどのようにつくられてきたのか――。著者は、米国で発掘した膨大な資料を読み解き、「防護基準は核・原子力開発のために被曝を強制する側がそれを強制される側に、被曝はやむをえないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的な装いをこらしてつくった社会的基準」と喝破する。1991年に刊行された旧版に、福島原発事故の評価を加えて待望の復刊。

改訂新版 医療放射線防護の常識・非常識 ―医療現場の声から世界の流れまで―
著 者:大野和子(編著), 粟井一夫(編著)
発行日:2011-04-14

医療現場の放射線安全管理について休憩時間に斜め読みできる一休さん&かこちゃんの「医療放射線防護の常識・非常識」が大幅に改訂した新版になりました。人気マンガ家・竹宮惠子氏による“医療におけるマンガの効果”などのコラムも追加され,グレードアップしています。ともすれば医療不安の火種となる放射線診療では,正確な知識に裏打ちされた適切な対応がなにより大事です。本書は,医療に携わるすべての人に必要な“常識力”...

先端医療シリーズ41 臨床医とコメディカルのための最新クリニカルPET
著 者:米倉義晴(編集主幹), 伊藤正敏(編集委員), 窪田和雄(編集委員), 佐治英郎(編集委員), 玉木長良(編集委員), 中川恵一(編集委員), 畑澤順(編集委員), 間賀田泰寛(編集委員), 渡辺恭良(編集委員), 寺田弘司(編集委員)
発行日:2010-11-30

分子イメージングとクリニカルPETを結ぶ。全国主要PETセンター、PET研究施設(理化学研究所、放射線医学総合研究所など)紹介をカラー掲載

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