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遺伝/遺伝子

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ジャンクDNA ―ヒトゲノムの98%はガラクタなのか? (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:ネッサ・キャリー(著) 中山潤一(訳)
発行日:2016-04-20

本書では、最新の研究成果やトピックを取り上げていることに加え、その背景にある生物学の基礎もていねいに説明しています。ユニークな比喩を用いた説明に定評のある著者が、世界的に注目が集まるゲノムの未踏領域に招待します。

エピジェネティクス革命 -世代を超える遺伝子の記憶(電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:Nessa Carey(著) 中山潤一(訳) 
発行日:2015-08-20

DNA配列を超えるこの新概念が、近い将来私たちにもたらす可能性とは?本書では、iPS細胞発見の経緯、一卵性双生児の差異、老化、子育て、ストレス、妊婦の栄養状態と子どもの肥満、がんの新しい治療、女王バチと働きバチの違いなど様々な例を取り上げ、分子生物学者たちの研究の歴史から、現在明らかになっている分子的基盤まで、著者ならではの取材にもとづいてわかりやすく解説しています。

コア講義 分子遺伝学(電子書籍版)
出版社:裳華房
著 者:田村隆明(著)
発行日:2015-02-10

関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する

放射線の遺伝影響(電子書籍版)
出版社:裳華房
著 者:安田徳一(著)
発行日:2014-04-05

放射線の被ばくによって体細胞に起きた突然変異は,被ばく者本人が白血病やがんなどの疾患になることがあります(遺伝的影響).一方,放射線によって突然変異が生殖細胞に生じるとすると,子どもや未来の人類への影響が懸念されますが(遺伝性影響),現在のところ,それを示す確実な証拠は見つかっていません.本書では,放射線の遺伝性影響のリスクを,その基礎から詳しく考察します.

遺伝子操作の基本原理(電子書籍版)
出版社:裳華房
著 者:赤坂甲治(著) 大山義彦(著) 太田次郎(編集) 赤坂甲治(編集) 浅島誠(編集) 長田敏行(編集)
発行日:2013-11-05

本書では,遺伝子操作の基本原理を化学の視点でとらえる.原理を理解するために,遺伝子が簡単には入手できない状況から始めよう.遺伝子操作の基本的技術の原理を学ぶことを通じて,最新の生命科学の論理を理解できるようになるだろう.

シリーズ生命倫理学 第11巻 遺伝子と医療 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:シリーズ生命倫理学編集委員会(編) 玉井真理子(責任編集) 松田純(責任編集)
発行日:2013-05-17

遺伝学と遺伝子技術がもたらす倫理問題は、生命倫理学にとって重要なテーマとなっています。 研究が本格化し、心筋梗塞や糖尿病、高血圧症など誰もがかかるかもしれないありふれた病気に目が向けられるようになったことで今やすべての人が遺伝医療と向き合わざるを得なくなりました。遺伝病は自分には関係ないと思っていた人も含めて、遺伝医療の恩恵とリスクが身近なものになる時代がやってきています。

「ゲノム医学からゲノム医療へ」改訂新版 これからのゲノム医療を知る 遺伝子の基本から分子標的薬,オーダーメイド医療まで
出版社:羊土社
著 者:中村祐輔(著)
発行日:2009-07-10

超高速シークエンサーの開発により急進展するゲノム研究.SNPに続く新たな多型CNV,癌の分子標的薬など,注目のトレンドを多数収録.実現化へ向かうゲノム医療の全体像がよくわかる!研究者も医師も必見です.

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