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医療社会学

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安倍政権の医療・介護戦略を問う
著 者:芝田英昭(編著) 曽我千春(著) 鶴田禎人(著) 寺尾正之(著) 長友薫輝(著) 濱畑芳和(著)
発行日:2014-06-10

「医療・介護総合法」「TPP」などで、日本の医療・介護はどうなってしまうのか? 安心して受けることのできる医療・介護のために何をどうしたらいいのか? 国民へは、自己責任のさらなる押し付け、企業へは、医療・介護を利潤追求の場に、米国へは、日本への市場開拓の道へ。安倍戦略の先にあるものは何か!?問題を整理し、対案を提示する。

バイオ研究の舞台裏 ―細胞バンクと研究倫理― (電子書籍版)
出版社:裳華房
著 者:水澤博(著) 小原有弘(著) 増井徹(著)
発行日:2014-03-05

日本のバイオ研究の発展を支えている細胞バンク(JCRB).研究者からは培養細胞技術の信頼性と迅速性を常に期待されている.培養細胞の歴史や苦労話などを通して,細胞バンクの現状と将来の姿を探る.

医療事故ゼロのための60の鉄則 ―事例・判例から学ぶケーススタディ60―
出版社:医学通信社
著 者:柴田義朗(著)
発行日:2013-11-01

「医療事故情報センター」で理事長を務め,医療事故・訴訟に精通する著者が,医療スタッフであれば誰でも遭遇しそうな60 事例を厳選!全医療スタッフにとって必読の情報が満載されています。医療事故・訴訟の概要(経過・結果,判決内容等)をわかりやすく解説するとともに,医療現場の様々なケースに応じた60 の事例ごとに「教訓」をピックアップ! 医療事故を予防し,訴訟に陥らないためのポイントが明快に理解できます。...

患者接遇パーフェクト・レッスン
出版社:医学通信社
著 者:小山美智子(著)
発行日:2012-11-12

病院・クリニックの全職種(看護師・事務職員・医師等)に向けた患者接遇入門マニュアル。まさに,患者接遇のすべての要点を1冊に凝縮させたレッスン書の決定版!! 院内研修テキストとして,専門学校等での接遇教本として,医療者自らのスキルアップの書として,最適の1冊です!!

成年被後見人の選挙件・被選挙権の制限と権利擁護 精神・知的障害者、認知症の人の政治参加の機会をとりもどすために
出版社:明石書店
著 者:飯田泰士(著者)
発行日:2012-03-30

認知症や精神・知的障害者の権利を守る制度である成年後見制度において、成年被後見人は公職選挙法によって選挙権・被選挙権が制限される。本書はその制限に関わる国会での政府の答弁や関連する国の制度を精細に検証し、その問題点を指摘する。

国民皆保険はまだ救える 崩れ去る「公助」「共助」から「自衛」の時代へ
出版社:自由工房
著 者:川渕孝一(著)
発行日:2011-11-25

「国に期待せず、民の知恵と努力で自衛する」。もはやこれしかない。第1章では日本の医療の将来像と現実のギャップを俯瞰し、第2章では、旧自公政権時代の官僚主導の医療改革が、しがらみに縛られ肝心要の「患者の視点」がいかに欠如していたかを明らかにする。第3章では政権交代に期待した「政治主導」の新成長戦略もいかに危ういものだったかを看破し、第4章で私の空しい訴えかもしれないが、「国民皆保険はまだ守れる!」と...

生殖の生命倫理学

生殖の生命倫理学

2,538 円(税込)

出版社:永井書店
著 者:森崇英(著)
発行日:2005-03-25

生殖補助医療技術と一般の医療技術との本質的な違いは,「生きること」を扱う臨床医学では科学技術の進歩は善であるが,「生まれる」ことを扱う生殖の科学技術では必ずしもそうではない点にあり,医の倫理学が系統づけられつつあるのに反して,生殖の生命倫理学がいまだに存在しがたいゆえんである.  

いのちを返せ! ドキュメント・薬害ヤコブ病とたたかった人びと
著 者:矢吹紀人(著) 薬害ヤコブ病闘いの記録編集委員会(企画・編集)
発行日:2004-03-05

国と企業の犯罪を追及し、全面勝利した「薬害ヤコブ病訴訟」。被害者達の苦しい闘いとそれを支えた人々の人間ドラマを描いたドキュメント。薬害根絶への闘いのドラマ。被害者原告団、弁護団、支援する会三者が編集委員会を作り、後世に語り伝えるために企画・編集した画期的出版。怒りの涙、つらすぎる涙、そして感動の涙いっぱいの一冊です。

循環系社会づくりと医療廃棄物
著 者:清水嘉与子(著)
発行日:2001-05-10

使い捨て文化から決別し、21世紀を環境に負荷の少ない、資源循環型の社会にしようという趣旨には、大方の方のご賛同をいただけるものと思う。環境庁長官として基本法成立に直接かかわった立場から、ぜひ多くの方々に、これら関連法律の趣旨をご理解いただき、自ら環境型社会づくりに参加していただきたいと思い、この小書をまとめることにした。(はじめにより)

変わりゆく精神保健・医療・福祉 ―精神障害の理解と援助
出版社:医学書林
著 者:乾正(編) 瀧本優子(編)
発行日:1999-11-10

現在、わが国の精神保健・医療・福祉は歴史的な転換期を迎えている。その激流の中で、日々、試行錯誤しながら綴られた。本書は、精神障害の理解と現状を把握するための理論部分と、医療・福祉領域等の第一線で取り組んだ実践部分が一体となって構成されている。各領域の相互理解と連携に示唆を与える先駆的な一書といえよう。

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