TOP > カテゴリー一覧 > 医学一般 > 医学概論
カテゴリーメニュー
メディカルオンラインイーブックス 出版社登録のお願い
メテオ・メディカルブックセンター Twitterはこちら
メディカルオンライン
メテオ・メディカルブックセンター

医学概論

10 件中 1 - 10件目を表示

教養としての生命倫理 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:村松聡(編) 松島哲久(編) 盛永審一郎 (編)
発行日:2016-04-20

生命倫理こそ、現代を代表する倫理と考える一冊。本書は、生命倫理を単に医療内部の人間、つまり医療者と患者と家族、医療研究者と医療関係企業のための倫理としてのみ捉えてはいません。より広い視野から、生命倫理を現代を代表する倫理としてとらえ、構成されています。

シリーズ生命倫理学 第5巻 安楽死・尊厳死 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:シリーズ生命倫理学編集委員会(編) 甲斐克則(責任編集) 谷田憲俊(責任編集)
発行日:2013-01-10

安楽死・尊厳死をめぐる課題を総説的に示す一方、欧米・近隣国の安楽死・尊厳死をめぐる事情や、日本の尊厳死容認運動と終末期の延命措置中止に関する法律案の紹介、さらに安楽死は処罰されるべきかの議論を、安楽死事例判決を読み解きながら考察する。

シリーズ生命倫理学 第15巻 医学研究 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:シリーズ生命倫理学編集委員会(編) 笹栗俊之(責任編集) 武藤香織(責任編集)
発行日:2013-01-10

医療の目的は、患者によい結果をもたらすことであるのに対し、研究には、患者にとってかならずしも良いことをなすという目的は存在しません。研究における患者のリスクは、医療行為に比べて一般に大きく、研究には強い倫理的介入が求められます。 人を対象にした研究のみならず、動物実験においても倫理性の確保が必要なように、人々の幸福に影響を及ぼすものであれば、研究倫理の適用範囲に含まれます。本書はこのような観点で、...

シリーズ生命倫理学 第4巻 終末期医療 (電子書籍版)
出版社:丸善出版
著 者:シリーズ生命倫理学編集委員会(編) 安藤泰至(責任編集) 高橋都(責任編集)
発行日:2013-01-10

終末期医療の臨床における狭い意味での医療倫理問題だけでなく、死の教育や医療者教育、日本人のスピリチュアリティなど、今後のあるべき終末期医療を考える上で重要な人間の死や死生観をめぐる文化・社会的課題についても広く考察し、終末期医療をめぐる既存の概念や理論を批判的に問い直す??。 現場で役立つ具体的な事例を盛り込みながら、基本事項や概念から最先端の話題までこのテーマに興味を持つ人なら誰でも理解できるよ...

蘇生不要指示のゆくえ 医療者のためのDNARの倫理
著 者:箕岡真子(著)
発行日:2012-10-25

DNAR指示という言葉は知っている。しかし、その本当の意味とはなにか?そして、いつ、どこで、いったい誰が出すのか?この「蘇生不要」という言葉は、人生の最期にどのような意味と影響を与えるのだろうか!?

審査の質確保と参加者保護のための臨床研究倫理ガイドブック
著 者:中野眞汎(著)
発行日:2011-08-22

臨床研究審査委員会メンバー・臨床研究者・CRC 必携の書。本書は,治験や臨床試験を含む臨床研究を実施する際に,研究遂行過程および研究自体の質を確保すると同時に, 参加者の保護に貢献することを目的に企画されました。臨床研究に関わるすべての人に,お役に立てていただけるものと確信しております。

よい医師になる! 医の倫理・シリーズ講演会
著 者:濃沼信夫(編集)
発行日:2009-07-20

東北大学医学部は「医の倫理学・社会学」を必須科目と して開設した。生体肝移植を経験して、家族性疾患と向き合って、ALS患者が医療者に望むこと、薬害肝炎を問う、自死遺族が伝えたいこと、など、さまざまな医療体験をされた患者さんに学ぶ講演会をシリーズで開催。一部を収録した。聴講した学生の感想文も数点掲載。バイオポリテックスという視点、「がんの社会学」を目指して、と医療者の講演も加えた。

コーディネーターのための臓器移植概説
出版社:日本医学館
著 者:白倉良太(編集代表)
発行日:1997-11-28

本書が、移植医療関係者に幅広く活用され、それが移植医療関係者の質の向上につながり、着実な臓器移植の実績が積み重ねられ、わが国に臓器移植が定着をすることが、本書の作成に携わられた方々のご苦労を慰労することにつながることとなろう。

死の医学・臨床必携

死の医学・臨床必携

2,202 円(税込)

著 者:吉岡守正(企画編集), 鈴木忠(企画編集)
発行日:1993-02-03

第I部・死の医学編、第II部・死をめぐる看護、第III部・死をめぐる諸問題、に分かれ、日夜、患者さんの死に直面するナースやホスピス、宗教関係者のために、「死の定義」から「死の看護」まで、人間の死に関する全ての領域について記述した全人未開拓分野のハンドブック。

国が医療を捨てるとき

国が医療を捨てるとき

1,782 円(税込)

著 者:相野谷安孝(著)
発行日:1991-07-04

今、政府は「カネで買う医療」の道をまっしぐらに突き進んでいる。そのために医療を受けることのできない生活困窮者が急増し、そして全国津々浦々で起きている悲劇の数々。それらの実態を報告し、政府の医療政策の現状を告発し、日本医療の将来像のとんでもない姿をシミュレートする。ベストセラー!小川政亮ほか多氏推薦! 全国学校図書館協議会選定図書!

10 件中 1 - 10件目を表示

カテゴリー一覧へ戻る