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出版社:中山書店

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精神科医遍歴五十年 臨床精神医学の経験に学ぶ
出版社:中山書店
著 者:風祭元(著)
発行日:2013-07-31

著者は,昭和30年代に東大で精神医学を学び,アメリカ留学ののちに,帝京大学医学部精神科初代教授として教室を創設,その後都立松沢病院院長をつとめたという経歴をもつ.50年の精神科医生活をふり返りながら,臨床精神医学のありかたや東大精神科分裂について再考し,研究者,大学教授,精神科病院院長としてそれぞれの立場からみた「日本の精神科医療」について鋭く言及している.

日本の名著論文選集 3 精神医学を拡げる
出版社:中山書店
著 者:松下正明(総編集), 井上新平(編集), 内海健(編集), 加藤敏(編集), 鈴木國文(編集), 樋口輝彦(編集)
発行日:2013-05-31

『現代精神医学大系』より、神経症圏、境界例・非定型精神病、さらに司法精神医学、多文化間精神医学等、精神医学が種々の領域へ拡大する様相を取り上げた論考を選りすぐり収載し、解説を付した。

日本の名著論文選集 1 精神医学を学ぶ
出版社:中山書店
著 者:松下正明(総編集), 井上新平(編集), 内海健(編集), 加藤敏(編集), 鈴木國文(編集), 樋口輝彦(編集)
発行日:2013-04-30

『現代精神医学大系』より、精神医学の基本的な問題、精神科臨床の基礎的となる知を学ぶための論考を選りすぐり収載し、解説を付した。

日本の名著論文選集 2  精神医学を知る
出版社:中山書店
著 者:松下正明(総編集), 井上新平(編集), 内海健(編集), 加藤敏(編集), 鈴木國文(編集), 樋口輝彦(編集)
発行日:2013-03-25

『現代精神医学大系』より、個々の精神疾患、特に統合失調症と気分障害についての疾病論、症候学に関連した選りすぐりの論考を収載し、解説を付した。

視床と臨床精神医学 大脳の中心部からみた精神疾患
出版社:中山書店
著 者:山口成良(著)
発行日:2013-02-15

視床は大脳の中心部にあり,古くから脳機能統合に重要な働きをするものと考えられてきたが,いまだ解明されていない機能も多い.本書は,金沢大学神経精神医学教室で長年にわたって続けられてきた著者らの視床研究の集大成であり,古今東西の文献も多数紹介しながら,視床と精神疾患との関連についてわかりやすく解説している.

脳波と精神神経症状

脳波と精神神経症状

3,780 円(税込)

出版社:中山書店
著 者:細川清(著)
発行日:2012-08-31

最近の精神科では脳波が重用されることは少なくなったが,1950年代,文系の出自をもつ著者は,その後医学部に進み,皮質下の「波の深部」と表在の「さざ波」との関連にロマンを感得し,いつしか惹かれるようになる.本邦初と思われる挿間性の意識混濁に一致する両側性棘徐波の連続性出現をみた症例との出会いにより,臨床脳波学をライフワークとするに至った著者が「脳波」とともに歩んだ50年をふり返る.

精神科と私 二十世紀から二十一世紀の六十年を医師として生きて
出版社:中山書店
著 者:笠原嘉(著)
発行日:2012-06-05

1970年代の「スチューデント・アパシー」や「退却神経症」,「笠原・木村のうつ病分類」などで広く知られる著者は,京都・名古屋の国立・私立大学医学部で,医学研究や教育に40年以上携わったあと,市中の精神科クリニックにて,14年間「診療一筋」の生活を続けている.持論であった「外来精神医学」を実践している現在,あらためて精神科医としての60年を振り返る.

精神療法を学ぶ

精神療法を学ぶ

3,456 円(税込)

出版社:中山書店
著 者:成田善弘(著)
発行日:2011-11-25

本書は,精神療法の第一人者として名だたる著者が,精神科の一臨床医として精神療法をどう学び,どう実践してきたかを振り返ってまとめた学習と実践の軌跡であり,また「自分史」でもある.著者の体現する精神療法は,自らの臨床経験のなかで生じた問題意識から出発し,基本的には自学自習であるが,それゆえに実際的であり,精神療法を学ぼうとする人たち,学びつつある人たちのために具体的な指針となるものである.

子どもの心の診療シリーズ6 子どもの人格発達の障害
出版社:中山書店
著 者:齊藤万比古(総編集・責任編集), 笠原麻里(責任編集)
発行日:2011-09-20

人は誕生の瞬間から、さまざまな人との出会いや、環境の影響を受けつつ、人格を形成していく。性差、年齢、母子関係、養育環境や心的外傷等が人格形成にもたらす影響を考察しつつ、子どもの人格発達とは何か、発達の決定要因とは何か、子どもの心の問題への治療的介入とはどういうものかという問いに迫る。パーソナリティ障害を視野に入れつつ、子どもの人格形成の諸側面・諸要因について専門家が詳述した1冊。

吹き来る風に 精神科の臨床・社会・歴史
出版社:中山書店
著 者:岡田靖雄(著)
発行日:2011-08-31

わが国の精神科医療史研究の第一人者である著者は,吹き来る風の「おまへはなにをして来たのだ」の問い掛け*に「知行合一を目ざしてきた」とこたえるという.1931年生まれの著者のたどってきた道と,臨床・社会・歴史の分野での公的な活動と発言およびその背景から,日本精神科医療の現代史をふりかえる珠玉の一冊.他誌掲載時に一部割愛となった論文数篇を完全版として掲載(*中原中也『帰郷』より).

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