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電子書籍詳細

金属破損解析ハンドブック 原理から機構,事例研究,欠陥検出,防止まで(電子書籍版)

19,440 円(税込)

金属破損解析ハンドブック 原理から機構,事例研究,欠陥検出,防止まで(電子書籍版)
書籍名金属破損解析ハンドブック 原理から機構,事例研究,欠陥検出,防止まで(電子書籍版)
出版社丸善出版
発行日2017-02-28
著者Arthur.J.McEvily(著) 江原隆一郎(翻訳)
ISBN9784621301357
ページ数 542
版刷巻号電子書籍版
金属材料・機械設計分野の技術者・研究者の必携書。破損解析に必要な基礎事項のみならず多くの事例研究が含まれており,金属材料・機械設計分野に関わる、大学生の方、大学院生の方、技術者の方、研究者の方のための実務的なハンドブックです。

目次

本商品は単元での販売を行っておりません

表紙


日本語版に寄せて


訳者序文


第2版序文


初版序文


目次


1 破損解析

1


I. はじめに

1


II. 破損解析事例研究の例

7


III. まとめ

27


参考文献

28


問題

28


2 弾性変形の原理

31


I. はじめに

31


II. 応力

31


III. ひずみ

37


IV. 弾性構成関係

40


V. 切欠先端の応力状態

49


VI. まとめ

51


参考文献

51


付録2-1 平面問題に対するモール円の式

51


付録2-2 3次元応力解析

53


付録2-3 単純な荷重条件下における応力式

60


問題

62


3 塑性変形の原理

65


I. はじめに

65


II. 理論的せん断強度

65


III. 転位

66


IV. 多軸応力に対する降伏条件

74


V. 平面ひずみ変形における切欠先端の塑性域での応力状態

76


VI. まとめ

81


より詳細な文献

81


付録3-1 フォン・ミーゼスの降伏条件

81


問題

83


4 破壊力学の原理

87


I. はじめに

87


II. Griffithの脆性破壊に対する限界応力の解析

87


III. グリフィスの式の代替導出

90


IV. Orowan - Irwinによるグリフィスの式の修正

91


V. 応力拡大係数

92


VI. 3つの負荷モード

95


VII. 塑性領域寸法の決定

95


VIII. 破壊靱性に及ぼす厚さの影響

97


IX. R曲線

98


X. 微小き裂限界

99


XI. 事例研究

100


XII. フェライト鋼の平面ひずみき裂停止破壊靱性KIa

103


XIII. 弾塑性破壊力学

104


XIV. 破損評価線図

106


XV. まとめ

110


参考文献

110


問題

111


5 合金とコーティング

115


I. はじめに

115


II. 合金元素

115


III. 周期表

118


IV. 状態図

118


V. コーティング

138


VI. まとめ

141


参考文献

141


問題

142


6 調査と報告の方法

145


I. はじめに

145


II. 現場調査のための道具

145


III. 破面調査の準備

146


IV. 目視検査

146


V. 事例研究 : ステアリングコラム部品の破損

147


VI. 光学検査

148


VII. 事例研究 : ヘリコプター回転尾翼の破損

149


VIII. 透過型電子顕微鏡 ( TEM )

150


IX. 走査型電子顕微鏡 ( SEM )

151


X. レプリカ

156


XI. 分光分析およびその他の化学分析

157


XII. 事例研究 : 亜鉛ダイカスト製品の破損

158


XIII. 特殊分析技術

159


XIV. X線による応力測定

160


XV. 事例研究 : 列車車輪の残留応力

164


XVI. 技術報告書

165


XVII. 記録の保管と証言

166


XVIII. まとめ

170


参考文献

171


問題

171


7 脆性破壊と延性破壊

173


I. はじめに

173


II. 脆性破壊

173


III. 鋼の脆性破壊例

176


IV. 鋼の延性 - 脆性挙動

179


V. 事例研究 : 原子力圧力容器設計規準

186


VI. 事例研究 : ローヤルメール船 ( RMS ) タイタニック号から切出した試片の検査

190


VII. 延性破壊

196


VIII. 延性引張破損, くびれ

197


IX. 延性破断に伴うフラクトグラフィ的特徴

203


X. ねじりによる破損

205


XI. 事例研究 : ヘリコプターボルトの破損

206


XII. まとめ

211


参考文献

211


問題

212


8 熱応力と残留応力

217


I. はじめに

217


II. 熱応力, 熱ひずみ, 熱衝撃

217


III. 不均一な塑性変形によって発生する残留応力

221


IV. 焼入れによる残留応力

227


V. 残留応力強靭化

228


VI. 浸炭, 窒化, 高周波焼入れにおいて発生する残留応力

230


VII. 溶接により発生する残留応力

231


VIII. 残留応力の測定

233


IX. まとめ

233


参考文献

233


付録8-1 : 熱応力による破壊の事例研究

234


問題

235


9 クリープ

239


I. はじめに

239


II. 背景

239


III. クリープの特徴

240


IV. クリープのパラメータ

243


V. クリープ破壊のメカニズム

246


VI. 破壊機構マップ

248


VII. 事例研究

249


VIII. 余寿命評価

254


IX. 応力緩和

257


X. 弾性追従

258


XI. まとめ

259


参考文献

259


問題

260


10 疲労

263


I. はじめに

263


II. 背景

263


III. 設計における考慮

266


IV. 疲労のメカニズム

272


V. 疲労き裂発生に及ぼす影響因子

282


VI. 疲労き裂成長に及ぼす影響因子

285


VII. 疲労き裂進展速度の解析

289


VIII. 疲労破損解析

302


IX. 事例研究

306


X. 熱 - 機械疲労

316


XI. キャビテーション

316


XII. 複合材料

317


XIII. まとめ

318


参考文献

318


より詳細な文献

321


問題

322


11 統計分布

325


I. はじめに

325


II. 分布関数

325


III. 正規分布

326


IV. 疲労統計 - 統計分布

329


V. ワイブル分布

330


VI. ガンベル分布

334


VII. ステアケース法

341


VIII. まとめ

343


参考文献

343


付録11-1 最小2乗法 ( C. F. Gauss, 1794 )

344


問題

347


12 欠陥

349


I. はじめに

349


II. 溶接欠陥

349


III. 事例研究 : 溶接欠陥

354


IV. 鋳造欠陥

362


V. 事例研究 : 連続鋳造中のコーナー割れ

363


VI. 圧延欠陥

363


VII. 事例研究 : 鍛造欠陥

365


VIII. 事例研究 : 模造品

366


IX. 間違った合金の使用, 熱処理の誤りなど

367


X. まとめ

368


参考文献

368


問題

369


13 環境効果

371


I. はじめに

371


II. 定義

371


III. 腐食過程の基礎

372


IV. 環境助長割れ

377


V. 事例研究

380


VI. オイルおよびガスパイプラインの割れ

386


VII. クラックアレスタおよびパイプラインの補強

389


VIII. めっき問題

389


IX. 事例研究

390


X. 家庭用銅管の孔食

393


XI. 高温における水素に関する問題

393


XII. 高温腐食 ( 硫化 )

393


XIII. まとめ

395


参考文献

395


問題

396


14 欠陥検出

397


I. はじめに

397


II. 検査性

397


III. 目視検査 ( VE )

400


IV. 浸透検査 ( PT )

401


V. 事例研究 : スー市とDC - 10航空機

404


VI. 事例研究 : MD - 88エンジン破損

413


VII. 磁粉粒子による調査 ( MT )

414


VIII. 事例研究 : 航空機クランク軸の破損

417


IX. 渦電流探傷試験 ( ET )

421


X. 事例研究 : アロハ航空

423


XI. 超音波試験 ( UT )

423


XII. 事例研究 : B747

428


XIII. X線検査 ( RT )

430


XIV. アコースティックエミッション試験 ( AET )

432


XV. 検査費用

433


XVI. まとめ

434


参考文献

434


問題

435


15 摩耗

437


I. 摩耗

437


II. 摩擦係数

437


III. Archardの式

439


IV. 凝着摩耗例

440


V. フレッティング疲労

440


VI. 事例研究 : 摩擦と摩耗, ブシュの破損

445


VII. ころ軸受

446


VIII. 事例研究 : 鉄道車軸の損傷

452


IX. 歯車損傷

453


X. まとめ

457


参考文献

457


問題

458


むすび

459


問題の解答

461


事項索引

509


人名索引

515


奥付


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