TOP > 商品詳細(カテゴリー 基礎・関連科学 ・ 基礎医学関連科学一般)
カテゴリーメニュー
メディカルオンラインイーブックス 出版社登録のお願い
メテオ・メディカルブックセンター Twitterはこちら
メディカルオンライン
メテオ・メディカルブックセンター

電子書籍詳細

物理チャレンジ独習ガイド 力学・電磁気学・現代物理学の基礎力を養う94題(電子書籍版)

3,132 円(税込)

物理チャレンジ独習ガイド 力学・電磁気学・現代物理学の基礎力を養う94題(電子書籍版)
書籍名物理チャレンジ独習ガイド 力学・電磁気学・現代物理学の基礎力を養う94題(電子書籍版)
出版社丸善出版
発行日2017-01-30
著者特定非営利活動法人物理オリンピック日本委員会(編) 杉山忠男(著)
ISBN9784621301210
ページ数 317
版刷巻号電子書籍版
学習指導要領にはとらわれず、基礎を豊富な例題とともに解説した一冊。物理の理解を深め、物理チャレンジや国際物理オリンピックに参加して各国の高校生と交流を深めたり、大学・大学院での幅広い研究活動の基礎を学ぶものとして役立つ一冊です。

目次

本商品は単元での販売を行っておりません

表紙


刊行によせて


はじめに


目次


[第I部] 力学

1


[1] 運動の表現

3


1.1 x軸に沿った運動

3


速度

3


x - tグラフ

4


加速度

4


v - tグラフ

5


不定積分

5


定積分

6


微積分の基本定理

6


速度から位置座標, 加速度から速度を求める

7


等加速度直線運動

9


1.2 3次元の運動

11


位置, 速度, 加速度

11


円運動

12


[2] 力について

15


2.1 いろいろな力

15


重力と質量

15


ばねの弾性力

16


摩擦力

16


2.2 質点にはたらく力のつり合い

17


2.3 剛体にはたらく力のつり合い

18


ベクトルの内積と外積

19


力のモーメント

20


剛体のつり合い

21


[3] 運動の法則

26


3.1 運動の3法則

26


3.2 運動方程式を用いる例

28


[4] 運動方程式を使う

31


4.1 運動方程式を解く

31


放物運動

31


粘性抵抗のある場合の球体の運動

34


4.2 慣性力

38


加速度系での慣性力

38


慣性力の一般的導出

39


慣性力の例

40


[5] 保存則 - 運動方程式の積分 -

43


5.1 運動量と力積

43


運動方程式の積分

43


運動量保存則と外力の力積

44


衝突と反発係数

46


5.2 仕事とエネルギー

48


仕事とエネルギー

49


保存力と力学的エネルギー

49


保存力と位置エネルギー

51


重力の位置エネルギー

52


弾性エネルギー

52


力学的エネルギー

52


5.3 物体系の運動

55


重心

55


反発係数と相対運動

55


[6] 円運動と単振動

58


6.1 円運動と遠心力

58


遠心力

58


鉛直面内の円運動

60


6.2 単振動

63


単振動と等速円運動

63


エネルギー保存則

65


単振動のいくつかの例

67


単振り子

69


6.3 重心と相対運動

71


[7] 万有引力の法則とケプラーの法則

74


7.1 万有引力の法則

74


万有引力の法則の導出

74


ケプラーの第3法則

76


球形物体による万有引力

77


7.2 万有引力とケプラーの法則

81


万有引力による位置エネルギー

81


ケプラーの第1法則

82


ケプラーの第2法則

83


7.3 ケプラー運動

83


[8] 剛体の回転運動

87


8.1 角運動量保存則

87


8.2 中心力と角運動量保存則

88


8.3 剛体の固定軸のまわりの回転運動方程式

89


角運動量の角速度を用いた表現

89


慣性モーメント

90


外力のモーメント

91


回転運動方程式

92


回転の運動エネルギー

92


8.4 慣性モーメント

93


重心と重心系

93


平行軸の定理

93


直交軸の定理

95


8.5 剛体の回転運動

98


滑車の回転

98


斜面上を転がる球

99


剛体の微小振動

101


[第II部] 電磁気学

105


[9] 静電場

107


9.1 静電気

107


帯電現象と電荷

107


導体と絶縁体

108


静電誘導

108


箔検電器

108


9.2 クーロンの法則

110


9.3 電場と電位

111


電場

111


電位

112


電場と電位の関係

113


電荷系のつり合い

117


電荷系の静電エネルギー

119


[10] ガウスの法則とコンデンサー

122


10.1 電気力線とガウスの法則

122


電気力線

122


ガウスの法則

124


ガウスの法則の積分表現

124


10.2 ガウスの法則の導体系への適用

125


導体表面の電荷と電場

126


鏡像法

128


10.3 コンデンサー

129


平行板コンデンサー

131


コンデンサーの接続

134


CR回路の充電と過渡現象

139


[11] 誘電体と直流回路

145


11.1 誘電体

145


誘電分極

145


誘電体内の電場

146


誘電体の挿入されたコンデンサーの電気容量

147


11.2 電流とオームの法則

149


電流

149


オームの法則

150


電力

151


電流に関するミクロな考察

151


11.3 直流回路

155


電池の起電力と端子電圧

155


抵抗の接続

156


非線形抵抗

158


[12] 電流と磁場

163


12.1 磁場の導入

163


磁石の磁場

163


ローレンツ力と磁場の定義

164


電流に磁場から作用する力

169


ホール効果

171


12.2 電流のつくる磁場

172


いろいろな電流のつくる磁場

172


ビオ - サバールの法則

174


アンペールの法則

177


12.3 磁性体

180


[13] 電磁誘導と回路

181


13.1 電磁誘導

181


電磁誘導の法則

182


誘導電場

182


積分形式の電磁誘導の法則

184


13.2 ローレンツ力と誘導起電力

185


13.3 電場と相対論

192


座標変換で生じる電場

192


電場の起源

193


力の変換

196


13.4 自己誘導と相互誘導

198


自己誘導と相互誘導

198


コイルに流れる電流と磁束

202


[14] 交流と電気振動

205


14.1 交流

205


交流の発生

205


実効値と各素子に流れる交流

207


RLC直列交流回路

211


交流のベクトル表現

212


変圧器

215


14.2 電気振動

216


[15] 電磁波の発生

221


15.1 マクスウェル - アンペールの法則

221


15.2 平面波

223


15.3 電磁波

224


波動方程式

225


電磁波の方程式

225


いろいろな電磁波

226


[第III部] 現代物理学入門

229


[16] 量子論の誕生

231


16.1 プランクの量子仮説

231


16.2 アインシュタインの光量子論

232


16.3 光電効果

233


仕事関数

233


光電効果の基本的な関係式

234


光電効果の検証

235


16.4 コンプトン効果

237


可視光による散乱

237


コンプトンの実験

238


光子の運動量

239


コンプトン効果の計算 ( 非相対論 )

240


相対論的運動量とエネルギー

243


[17] 前期量子論

245


17.1 原子構造

245


いろいろな原子模型

245


ラザフォードの実験

246


17.2 ボーアの水素原子模型

246


水素原子のスペクトル

246


ボーアの水素原子模型

247


振動数条件とスペクトル系列

249


ボーア - ゾンマーフェルトの量子化条件

250


17.3 X線回折

252


連続X線

252


特性X線

253


X線回折

254


17.4 ド・ブロイ波

255


17.5 不確定性原理

259


[18] いろいろな物質

261


18.1 パウリの排他律とスピン

261


同種粒子

261


波動関数の対称性

262


18.2 金属

263


18.3 絶縁体と半導体

265


絶縁体

265


半導体

265


[19] 原子核と放射線

267


19.1 原子核

267


原子核の構成

268


核力

269


原子量と原子質量単位

269


19.2 放射線

269


α崩壊

270


β崩壊

270


γ崩壊

271


19.3 半減期

273


19.4 原子核反応

275


質量欠損と結合エネルギー

275


核反応

276


核分裂と核融合

276


[20] 特殊相対論の概要

279


20.1 マイケルソン干渉計

279


20.2 ローレンツ収縮

281


20.3 特殊相対論の仮定

282


20.4 時間の遅れ

283


20.5 光のドップラー効果

286


横ドップラー効果

286


縦ドップラー効果

287


20.6 ローレンツ変換

288


20.7 速度・加速度の変換則

289


ガリレイ変換

289


速度の変換則

290


加速度の変換則

290


20.8 相対論的力学

291


相対論的運動方程式

291


運動量とエネルギー

292


索引

295


奥付


前のページへ戻るカートの中身を確認する