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電子書籍詳細

写真でわかる リハビリテーション看護 改訂第2版(DVDなし)

2,916 円(税込)

写真でわかる リハビリテーション看護 改訂第2版(DVDなし)
書籍名写真でわかる リハビリテーション看護 改訂第2版(DVDなし)
出版社インターメディカ
発行日2015-09-25
著者林泰史(監修)
ISBN9784899963325
ページ数 206
版刷巻号改訂第2版第1刷

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本書では、写真(450点)・図表を駆使して、リハビリテーション看護の実際を疾患別にわかりやすく解説。また、リハビリテーション医療に関係の深い疾患、身体機能の低下した患者に必要な介護・福祉関連の社会資源・制度などについても記述しています。看護師だけでなく、地域包括医療センターや施設の方々、在宅での介護職やご家族の方々にもお薦めです。

目次

各見出しをクリックすると詳細が表示されます

OPEN  表紙

まえがき

2


CONTENTS

6


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(1) 今、リハビリテーション看護に期待する
756 円

リハビリテーションの歴史と概念

12


看護師によるリハビリテーション

14


これからのリハビリテーション医療

16


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(2) 療法士のわざを看護に生かそう !
756 円

理学療法士

20


作業療法士

27


言語聴覚士

33


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(3) 疾患別・リハビリテーション看護
756 円

脳卒中

42


高次脳機能障害

52


大腿骨頸部骨折

58


関節リウマチ

64


脊髄損傷

71


慢性閉塞性肺疾患

81


心筋梗塞

90


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(4) 日常生活の援助とリハビリテーション
756 円

起き上がり・移動の自立に向けて

100


摂食・嚥下障害に対する援助

111


整容・更衣に対する援助

119


排泄の自立に向けて

126


入浴時の援助

132


コミュニケーション障害に対する援助

136


注意障害・遂行機能障害に対する援助

142


うつ傾向に対する援助

146


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(5) リハビリテーション対象疾患の基礎知識
756 円

脳血管疾患と麻痺

150


頭部外傷と高次脳機能障害

154


骨粗鬆症と大腿骨頸部骨折

160


関節リウマチと変形性関節症

165


脊髄損傷と損傷部位別の症状

170


慢性閉塞性肺疾患と在宅酸素療法

175


心筋梗塞と心不全

179


カートに入れる

OPEN  CHAPTER(6) 障害者を取り巻く社会資源と制度
756 円

訪問看護

186


地域リハビリテーション支援事業

190


介護保険制度

192


障害者総合支援制度

196


OPEN  参考文献

奥付


※ 表紙、序文、索引等は本文購入後、無料で閲覧可能となります

参考文献

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参考文献を表示
CHAPTER(6) 障害者を取り巻く社会資源と制度
P.200 掲載の参考文献
1) 小山珠美, 他監 : 脳血管障害による高次脳機能障害ナーシングガイド 第3版. 日総研, 2008.

1) 相澤久道 : COPD (肺気腫,慢性気管支炎). 呼吸器疾患診療マニュアル. 日本医師会雑誌 137 (2) : S218-222, 2008.

1) 武原格 : 薬と摂食・嚥下障害. Medical Rehabilitation (136) : 57-62, 2011.

1) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011年度合同研究班報告). 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン (2012 年改訂版).

1) 整形外科看護室 : 整形外科看護 15 (9) : 9-59, 2010.

1) 種村純, 種村留美編 : リハビリナース PT, OT, STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害. 椿原彰夫, 石井雅之監修, メディカ出版, 2010.

1) クリス・ハラ, エドワード・モーガン : 自分でできる呼吸リハビリテーション 慢性呼吸障害のある人のいきいき生活マニュアル. 照林社, 1994.

1) 林泰史 : オーバービュー : 運動負荷と骨代謝. Journal of Clinical Rehabilitation 18 (6) : 494-501, 2009.

1) 井藤英喜, 他 : 写真でわかる生活支援技術 自立を助け, 尊厳を守る介護を行うために. 井藤英喜, 高橋龍太郎, 是枝祥子監修, p44, 52-54, インターメディカ, 2011.

1) リハビリナース別冊 : リハビリナース PT, OT, STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害. リハビリナース 1 (3), 2008.

1) 岩崎テル子 : 作業療法学概論. 標準作業療法学 専門分野. p58-64, 医学書院, 2004.

1) 厚生労働省 : 介護サービス施設・事業所調査, 2010.

1) 小林晶 : 教育研修講座「オルトペディ」の起源造語者ニコラ・アンドリ (Nicolas Andry, 1658-1742) 以後の整形外科小史. 日本整形外科学会雑誌 83 (11) : 916-930, 2009.

1) 牧田茂 : 心大血管疾患のリハビリテーション. 日本医師会雑誌 140 (1) : 41-45, 2011.

1) 森俊仁 : ナースが話せる! 患者がわかる! 関節リウマチの治療とケア. 勝呂徹監修, p29-30, メディカ出版, 2009.

1) 池永康規, 他 : 回復期リハビリテーション病棟における訓練時間増の効果. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 45 (11) : 744-749, 2008.

1) 中村隆一, 齋藤宏 : 基礎運動学. p309-330, 医歯薬出版, 2000.

1) 小嶋知幸, 大塚裕一, 宮本恵美 : なるほど! 失語症の評価と治療-検査結果の解釈から訓練法の立案まで-. 金原出版, 2010.

1) 服部英幸 : 高齢者うつ病. 日本老年医学会雑誌 45 (5) : 451-461, 2008.

1) 武田宣子, 他 : 系統看護学講座 別巻 リハビリテーション看護. p134-141, 医学書院, 2010.

1) さらなる新薬も続々登場. 日経メディカルオンライン, 2011年8月24日 (日経BP社).

1) 厚生労働省 : 高齢者リハビリテーション研究会報告. 2004.

1) 伊藤利之 : 脊髄損傷. 図説 臨床整形外科講座15. 青木虎吉編, p248, メジカルビュー社, 1983.

1) 社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 : 障害者自立支援法とは…. 社会福祉法人 東京都社会福祉協議会, 2010.

1) 大舘千歳 : 大腿骨頸部骨折後のリハビリテーション. 林泰史編著, p84-101, 真興交易 (株) 医書出版部, 2009.

1) 渡辺修, 他 : 東京都における高次脳機能障害者数の推計. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46 (2) : 118-125, 2009.

2) 山中正紀 : 入門講座 福祉用具 (2) 車いす処方と駆動・姿勢要素. PTジャーナル 36 (11) : 867-872, 2002.

2) 中村美知子, 他 : リハビリテーションとケア Art of nursing. 中村美知子, 吉村茂和, 三浦規監修, p68-69, 74-75, インターメディカ, 2004.

2) 厚生労働省 : 障害者総合支援法の対象疾病 (難病等), 2015. http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/332_1.pdf

2) 神奈川県総合リハビリテーション事業団 リハビリテーション看護研究会 : <新版> 実践! リハビリテーション看護 脳卒中を中心に. 神奈川県総合リハビリテーション事業団 リハビリテーション看護研究会編, 照林社, 2010.

2) 岡庭豊 : 神経系の構造と機能 大脳皮質. 病気がみえる vol.7 脳・神経 第1版. 医療情報科学研究所編, 飛松正三, 河村満監修, p17, メディックメディア, 2011.

2) 尾林徹, 福井由香里 : 【CCU】のキュアとケア. 特集5 看護のコツがわかる! 狭心症・急性心筋梗塞 (AMI) のキュアとケア. HEART nursing 24 (11) : 34-41, 2011.

2) 宮崎和子監修, 加藤光宝編集 : 大腿骨頸部骨折. 看護観察のキーポイントシリーズ整形外科. 中央法規出版, 1996.

2) 梶原彰夫, 石井雅之 : リハビリナース別冊. リハビリナース PT, OT, STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害. 種村純, 種村留美編, 椿原彰夫, 石井雅之監修, p124-145, メディカ出版, 2010.

2) 東京都福祉保健局障害者施策推進部編 : 高次脳機能障害者実態調査報告書. 平成20年3月. 2008.

2) 澤田雄二 : 考える作業療法 活動能力障害に対して. p97-103, 文光堂, 2008.

2) NPO法人 言語障害者の社会参加を支援するパートナーの会・和音 : 改訂 失語症の人と話そう 失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために. 中央法規出版, 2008.

2) 井上博雅 : 呼吸機能検査ガイドラインII. 日本呼吸器学会肺生理専門委員会編, p34・40, メディカルレビュー社, 2006.

2) 鳥羽研二監 : うつの評価. 高齢者総合的機能評価ガイドライン. p107-114, 厚生科学研究所, 2003.

2) 武原格 : 嚥下障害の診断 身体所見, 局所症状から画像まで. 日本医師会雑誌 138 (9) : 1743-1746, 2009.

2) 村田紀和 : 関節リウマチの診療マニュアル (改訂版). 診断のマニュアルとEBMに基づく治療ガイドライン. 越智隆弘, 編, p145, 日本リウマチ財団, 2004.

2) 徳弘昭博 : 脊髄損傷患者と家族へのインフォームド・コンセント. 脊椎脊髄16 (4) : 444-449, 2003.

2) 林泰史 : 高齢者医療での運動器疾患 老年症侯群と総合機能評価でとらえる. 医学のあゆみ 236 (5) : 399-403, 2011.

2) 山本吉藏 : 大腿骨頚部骨折に関する調査報告. 日本整形外科学会 日整会広報室ニュース第42号.

2) 後藤葉一 : 心臓・大血管リハビリテーション. 心血管疾患診療のエクセレンス. 矢崎義雄監修, 日本医師会雑誌 137・特別号 (1) : 192-194, 2008.

2) 小宗陽子 : 脊髄損傷の合併症とその対策. 整形外科看護 7 (6) : 516-521, 2002.

2) 澁谷健一郎, 他 : 脳血管障害. 林泰史, 他監修, 日本医師会雑誌 138 (特集2) : 292-295, 2009.

2) 落合慈之, 他 : リハビリテーションビジュアルブック. 稲川利光編, 落合慈之監修, 学研メディカル秀潤社, 2011.

3) 高次脳機能障害者の社会復帰支援マニュアル検討委員会編 : 高次脳機能障害者の社会復帰支援. 平成15年11月. 2003.

3) 東嶋美佐子 : 摂食・嚥下障害への作業療法アプローチ 基礎理解から疾患別対応まで. p113-120, 医歯薬出版, 2010.

3) 西裕太郎, 笠井愛 : 【病棟】のキュアとケア. 特集6 看護のコツがわかる! 狭心症・急性心筋梗塞 (AMI) のキュアとケア. HEART nursing 24 (11) : 46-53, 2011.

3) 里宇明元, 園田茂, 道免和久 : 脳卒中患者の機能評価-SIASとFIMの実際-. Springer, 1997.

3) 武原格, 安保雅博 : 嚥下造影検査と嚥下内視鏡検査. 総合リハビリテーション 35 (12) : 1498-1499, 2007.

3) Stanley Hoppenfeld : A Diagnostic Guide to Neurologic Levels. ORTHOPAEDIC NEUROLOGY. 1977.

3) The European Society of Cardiology : Eur Heart J 22 : 125-135, 2001.

3) 帖佐悦男, 田島直也 : 変形性関節症 (OA). 診断 (X線所見, 疾患マーカー) (1) 股関節. The Bone 14 (3) : 299-306, 2000.

3) 名古屋市総合リハビリテーションセンター : 50シーンイラストでわかる 高次脳機能障害「解体新書」. 阿部順子, 蒲澤秀洋監修, メディカ出版, 2011.

3) 廣瀬秀行, 他 : 車椅子 : 福祉機器適合サービスと機器. 日本リハビリテーション医学会誌 38 (6) : 453-456, 2001.

3) 落合慈之, 他 : リハビリテーションビジュアルブック. 稲川利光編, 落合慈之監修, p311-355, 学研メディカル秀潤社, 2011.

3) 小林美佐子 : 高次脳機能障害のある人のケア. リハビリテーション看護実践テキスト 専門性を高める継続教育. 医歯薬出版, 2008.

3) 藤田郁代, 立石雅子編 : 標準言語聴覚障害学 失語症学. 医学書院, 2009.

3) 社団法人 藤元メディカルシステム : 先端医療講座 (リハビリテーション講座) 第16回〜第22回. http://www.fujimoto.or.jp/tip-medicine/rehabili.php

3) 小林祥泰 : 脳卒中一般. Clinical Neuroscience 28 (6) : 609-611, 2010.

3) 林泰史 : 大腿骨骨折における機能障害. 麻酔 40 (7) : 1029-1036, 1991.

4) 黒木裕士 : 日常生活活動学・生活環境学. 鶴見正隆編, p35-50, 医学書院, 2009.

4) 岩崎洋 : 成人のシーティング-片麻痺と高位頚髄損傷者について-. 理学療法学 29 (8) : 302-308, 2002.

4) Brunnstrom S. Moter testing procedures in hemiplegia : based on sequential recovery stages. Phys Ther 46 : 357-375, 1966.

4) 中島恵子 : 理解できる高次脳機能障害. 三輪書店, 2009.

4) 石井康宏, 倉澤正子 : 【外来】のキュアとケア. 特集7 看護のコツがわかる! 狭心症・急性心筋梗塞 (AMI) のキュアとケア. HEART nursing 24 (11) : 56-61, 2011.

4) 黄川昭雄, 他 : 体重支持力と下肢のスポーツ障害. Japanese Journal of Sports Science 5 : 837-841, 1986.

4) 内山覚, 他 : 慢性心不全患者における包括的リハビリテーションの効果. 東京都老年学会雑誌 (第7回). p222-226, 2000.

4) 藤島一郎編著 : 摂食・嚥下障害の基礎知識. ナースのための摂食・嚥下障害ガイドブック. p2-23, 中央法規, 2005.

4) 種村留美 : 高次脳機能障害を有する人を支援するために. OTジャーナル 40 (7) : 581-591, 2006.

4) 山本精三 : 高齢者ケアのガイドライン2003. Gerontology 15 (4) : 335-340, 2003.

4) 渡邉修, 福元のぼる : マンガ家が描いた失語症体験記-高次脳機能障害の世界-. 医歯薬出版, 2010.

4) 橋本圭司, 他 : 高次脳機能 リハビリテーション看護. 中村俊規監修, 関西看護出版, 2009.

5) NPO法人 日本脳外傷友の会 : 高次脳機能障害者生活実態調査報告書. 2009.

5) 廣瀬秀行 : 体幹に対する環境的アプローチ. 理学療法 23 (11) : 1524-1528, 2006.

5) 石田暉 : 脳卒中後遺症の評価スケール. 脳と循環 4 (2) : 151-159, 1999.

5) 東京都リハビリテーション病院 言語療法室編著 : 失語症会話ノート. エスコアール, 1998.

5) 吉田俊子, 池亀俊美編 : ナースのための心臓リハビリテーション完全ガイド. HEART nursing 2009 年春季増刊. メディカ出版, 2009.

5) 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 : 嚥下調整食基準学会試案 2012改訂案.

5) Noble PC, 他 : Clinical Orthopaedics and Related Research 431 : 157-165, 2005.

5) 谷川正浩 : ADL介助のキソとコツ教えます (4) 更衣動作の介助について. リハビリナース 1 (5) : 499-503, 2008.

5) 厚生労働省高齢者リハビリテーション研究会 : 高齢者リハビリテーションのあるべき方向, 2004年6月.

5) 山本香, 他 : 脳卒中にみられる障害の特徴-高次脳機能障害-. 脳卒中リハビリテーション看護の実践. 看護技術 55 (12) : 1253-1258, 2009.

6) 福井圀彦, 他 : 脳卒中最前線-急性期の診断からリハビリテーションまで-. p473-478, 医歯薬出版, 2009.

6) 豊倉穣, 他 : 注意障害とリハビリテーション. リハビリナース 1 (3) : 251-258, 2008.

6) 渡辺修 : 頭部外傷のリハビリテーション. Japanese Journal of Occupational Medicine and Traumatology 50 (3) : 165-170, 2002.

6) 五十嵐三都男 : 老年者の大腿骨頸部骨折-2000骨折について-. 日本老年医学会雑誌32 (1) : 15-19, 1995.

6) 松田哲也 : 車いす上動作 -椅子としての車いす-. リハビリナース 1 (6) : 616-621, 2008.

6) 歯とお口のことなら何でもわかるテーマパーク8020 : 嚥下障害 (のみ込みの障害). お口の病気と治療. http://www.jda.or.jp/park/trouble/index07.html

7) Jacquelin Perry, 武田功統括監訳 : ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行. p1-8, 医歯薬出版, 2007.

7) 武原格 : 嚥下障害の評価. Medical Rehabilitation 88 : 4, 2008.

8) 奈良勲 : 理学療法のとらえかた. p302-310, 文光堂, 2001.

9) 伊藤利之, 他 : 新版 日常生活活動 (ADL) -評価と支援の実際-. p144-151, 医歯薬出版, 2010.

10) 財団法人 総合健康推進財団 : 寝たきりにならない・しない 高齢者を元気にする生活術, p82-89, 財団法人 総合健康推進財団, 2006.

) 東京都福祉保健局 : 地域リハビリテーション支援事業の概要, 2008.

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