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電子書籍詳細

アルコール症 ―病院精神医学の40年―

3,402 円(税込)

アルコール症 ―病院精神医学の40年―
書籍名アルコール症 ―病院精神医学の40年―
出版社メディカル・ジャーナル社
発行日2003-05-10
著者石川文之進(著)
ISBN4944012510
ページ数 483
版刷巻号第3刷

メディカルブックオンラインセンター

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過去30年間に著者らが治療をした約3000例のアルコール性疾患、および他の薬物中毒患者の臨床データを最新の医生物学的知見を基に、再分析、評価する。

目次

各見出しをクリックすると詳細が表示されます

OPEN  表紙

もくじ

2


本書を上梓するにあたり妻サト子に謝意を表明する

4


序論

5


カートに入れる

OPEN  第1章 アルコール症患者の分類
432 円

カートに入れる

OPEN  第2章 アルコール症と宇都宮病院の背景
432 円

カートに入れる

OPEN  第3章 作業療法
432 円

カートに入れる

OPEN  第4章 内科的所見
432 円

カートに入れる

OPEN  第5章 アルコール症の調査研究
432 円

カートに入れる

OPEN  第6章 分裂病様症状を伴ったアルコール症
432 円

カートに入れる

OPEN  第7章 躁欝症状を伴ったアルコール症
432 円

カートに入れる

OPEN  第8章 反社会的傾向 ( 犯罪、浮浪 ) のあるアルコール症患者 ( I ) ( II )
432 円

カートに入れる

OPEN  第9章 1卵性双生児のアルコール症
432 円

カートに入れる

OPEN  第10章 ALDH2 Low Km酵素正常活性型のアルコール症と異常脳波
432 円

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OPEN  第11章 LDH2 Low Km酵素活性欠損型 ( Hetero型 )
432 円

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OPEN  第12章 LDH1 High Km酵素活性値とALDH2 Low Km酵素正常活性型 ( Homo型 )
432 円

カートに入れる

OPEN  第13章 アルコール症と染色体異常
432 円

OPEN  第14章 [ 付録 ] アルコール症入院患者

第15章 [ 付録 ] 非アルコール症の染色体異常

365


後記

421


参考文献

424


索引

455


奥付


※ 表紙、序文、索引等は本文購入後、無料で閲覧可能となります

参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

参考文献を表示
後記
P.424 掲載の参考文献
・青木義治 "アルコール中毒" 日本精神医学全書第4巻. 金原出版, 東京 (1966)

・秋元波留夫, ほか "躁うつ病" 日本精神医学全書, 3-1-1, 金原出版, 東京 (1967)

・石川文之進:Fetishismを呈した性染色体異常. 栃木県医師会・栃木県医学会;精神病院と染色体;(1984)

・石川文之進:慢性アルコール中毒患者の11年間の統計と考察 (その1). 人間の医学, 59 別冊;(1973)

・石川文之進:慢性アルコール中毒患者の11年間の統計と考察 (その2). 人間の医学, 60 別冊;(1973)

・石川文之進ほか:アルコール患者におけるアセトアルデヒド代謝酵素異常と臨床症状について. 第16回アルコール学会アルコール研究と薬物依存, 16 (4);(1981)

・石川文之進, ほか:飲酒の染色体に対する影響. 第16回日本アルコール医学会総会 (1987)

・石川文之進, ほか:敏感関係妄想による殺人・放火の1例. 犯罪誌, 37:291 (1971)

・石川義博 "体格と性格" 異常心理学講座8巻 (井上恒郎, ほか編) p.235, みずず書房, 東京 (1968)

・石原務:非行少年と脳波 (III) 1500名の非行少年の脳波から考えられること. 臨床脳波, 10;397 (1968)

・逸見武光:犯罪・非行, 治療. 新井尚賢編 "異常性格" 医学書院 (1966)

・泉由紀子, ほか:KAL-1遺伝子に新しい変異がみられたKallmann症候群の1例. ホルモンと臨床, 46冬季増刊号;6-9 (1998)

・浅香昭雄:Klinefelter症候群の精神医学的研究. 精神神経学雑誌, 70;990-1018 (1968)

・稲井徹, ほか:不妊を主訴としたXYY症候群の1例. 日本不妊学会雑誌, 38 (1);105-108 (1993)

・稲地聖一:精神病院における作業療法. 臨床精神医学, 3 (1);(1974)

・稲村博:犯罪性精神障害者の自殺. 臨床精神医学, 3;1185 (1974)

・井上英二 "遺伝と環境" 異常心理学講座1. みすず書房, 東京 (1966)

・井上英二, 栗原徹郎:犯罪者にみられる染色体異常. 綜合臨床, 18;127-134 (1969)

・井上正吾 "作業療法" 現代精神医学大系第5巻B, 精神科治療学II. 中山書店, 東京 (1977)

・井上正吾 "精神科作業療法の理論と実際" (1976)

・井上英二:分裂病に関する最近の臨床遺伝学的研究-ふたこの研究を中心として. 精神医学, 5 (3);(1963)

・猪瀬正, 平田一成, 梶原晃, ほか:脳波異常を伴ううつ状態について-内因性うつ病の鑑別診断への寄与. 精神経誌, 71;764 (1969)

・今道裕之 "アルコール依存症" 関連疾患の臨床と治療 (改訂版). 創造出版 (1995)

・浅香昭雄 "XYY男子" 新小児医学. 第7巻B出生前小児科学II, 中山書店, 東京 (1980)

・井村恒郎, 懸田克躬, 笠松章:精神医学臨床検査法, 医歯薬出版, 東京 (1959)

・医療法施行規則, 昭和33年事務次官通達 (1958)

・岩崎和彦, ほか:アルコール依存症におけるアルデヒド代謝酵素の遺伝子型. アルコール研究と薬物依存, 29 (1);(1994)

・岩崎正人:松沢病院における精神疾患の推移. アルコール研究と薬物依存, 19 (2);(1984)

・Jaspers, K. (内村祐之, ほか訳) "精神病理学総論" (上, 中, 下), 岩波書店, 東京 (1963)

・Jellinek, E. M. "The disease concept of alcoholism." Hilhouse Press, Park (1960) -羽賀道信, ほか訳:アルコホリズム-アルコール中毒の疾病概念. 岩崎学術出版, 東京, (1973)

・カークブライド, T. S. "On the construction, organisation and general arrangement of hospitals for the insane":精神病者のための病院の構造, 組織および一般設備について. Philadelphia (1880)

・Kahlbaum, K. L. "Die Katatonie oder das Spannungsirresein." Berlin (1874) - (渡辺哲夫訳):緊張病, 星和書店, 東京, 1979)

・甲斐利弘, ほか:担任教師に対し傷害事件を引き起こした47, XYY/47, XYYq-モザイク型XYY個体の1例. 九州神精医, 37 (1);61-62 (1991)

・Kolle K, "Psychiatrie" Ein Lehrbuch fur Studierende und Arzte. Georg Thieme Verlag. Stuttgart, (1961) - (K. コッレの精神医学-学生と医師のための教科書. 塩崎正勝訳, 文光堂, 東京)

・浅香昭雄, 青木繁伸, 石川文之進 "アルコール症者における質問紙健康調査票THI (Todai Health Index) について1) (1980)

・Kolle, K., 塩崎正勝訳 "K. コッレの精神医学" 文光堂 (1963)

・懸田克躬, 菅又淳 "性格異常" 異常心理学講座, 第1部異常心理学 (D), 性及び性格1, みすず書房, 東京 (1956)

・笠原嘉 "躁うつ病の病前性格について" 躁うつ病の精神病理1 (笠原嘉編), p.1, 弘文堂, 東京 (1976)

・笠原嘉, 木村敏:うつ状態の臨床的分類に関する研究. 精神経誌, 77;715 (1975)

・笠松章, 逸見武光, 滝沢和盛編 "薬物乱用の臨床疫学" 医歯薬出版 (1971)

・笠松章 "臨床精神医学" 中外医学社, 東京 (1966)

・風祭元, ほか:47XXX核型を伴った女子殺人犯の1例. 精神医学, 27 (3);323-331 (1985)

・風祭元, ほか:少児殺害を反復したklinefelter症候群の1例. 精神医学, 39 (10);1045-1052 (1997)

・風祭元, 南光進一郎, ほか:殺人を反復した47XYY殺人個体の1例. 精神医学, 31 (11);1191-1198 (1989)

・風祭元 "わが国の精神科医療を考える" 日本評論社, 東京 (2001)

・浅香昭雄, 石川文之進:精神医学, 21 (12);(1979)

・片口安史 "新心理診断法". 金子書房, 東京 (1974)

・片口安史 "心理診断法詳説" -ロールシャッハテスト- 19版, 牧書店, (1972)

・片口安史 "ロールシャッハテスト心理診断法詳説", 牧書店, 東京 (1960)

・桂川修一, ほか:連続放火を行った47, XXX個体の一鑑定例. 犯罪誌, 57 (3);111 (1991)

・加藤普佐次郎:精神病者に対する作業治療並びに開放治療の精神病院に於ける之れが実施の意義及び方法. 神経学雑誌, 25 (7);(1925)

・加藤伸勝, 大原健士郎, 河野裕明編 "アルコール中毒" 医学書院, 東京 (1973)

・金子榮蔵:逆流性食道炎. 内科, 69 (6);1077 (1992)

・金子準二 "日本精神病作業療法書史" 日本精神病院協会, (1964)

・金戸洋 "依存のメカニズムをめぐる諸説" 田所作太郎編 アルコール・薬物依存基礎と臨床. 金原出版社, 東京 (1984)

・神谷美恵子 "ピネル神話に関する一資料" 津田塾大学研究紀要, 第5号 (1973)

・浅香昭雄, 今泉洋子:日本におけるアルコール症の死亡率について. 第17回日本アルコール医学会総会講演, アルコール研究と薬物依存, 17 (4) 39-94 (1982)

・河合博:嗜癖者の精神病理. 優光会総武病院創立10周年記念論文集. 72-78 (1962)

・川上武:日本医療の根本問題. 看護・給食及び寝具設備の基準, 昭和33年6月30日厚生省告示第178号 (1958)

・川上英孝, ほか:性腺・その他 骨生検のできたKallmann症候群の1例. ホルモンと臨床, 44 (冬季増刊号);255-256 (1996)

・河田信之, 青木恭規:Klinefelter症候群の精神医学的研究. 精神医学, 19;63-68 (1977)

・河野裕明, 斎藤学 "アルコール中毒の概念, 定義, 用語" -アルコール中毒 (加藤, 大原, 河野編). p.1-17, 医学書院, 東京 (1973)

・菊地哲彦, ほか "アルコール酩酊時のロールシャッハテストパフォーマンスの特質" (IV), ロールシャッハ研究IV. 46-67, 金子書房 (1964)

・基準看護・基準給食及び基準寝具設備の承認に関する取り扱いについて. 昭和33年8月25日保・発・第53号 (第9次改正, 昭和60年4月1日保・発・第38号) (1985)

・木戸又三:重大犯人に認められる発作波出現低閾値の意義-とくに発作波と情動犯罪との関連性. 精神医学, 12;865 (1970)

・木村敏 "診断" 現代精神医学大系10A1, 精神分裂病a, 中山書店 (1981)

・木村敏:非定型精神病の臨床像と脳波所見との関連に関する縦断的考察. 精神経誌, 69;1237 (1967)

・浅香昭雄:行動遺伝学, XYY男子とXXY男子の行動特性. 小児科診療, 50 (4);670-674 (1987)

・木村敏 "分裂病の現象学" 9刷, 弘文堂, 東京 (1987)

・窪田暁子, ほか:中間施設単身アルコール依存症の社会適者, アルコール研究と薬物依存. 日本アルコール医学会, 18 (4);(1983)

・Kraepelin, E. "Einfuhrung in die Psychiatrische Klinik" Dritte Auflage, 1916 (精神医学臨床講義, 西丸四方, ほか訳, 医学書院)

・Kraepelin, E. (内沼幸雄, 松下昌雄訳) "パラノイア論" 医学書院, 東京 (1976)

・Kraepelin, E. "精神医学" 第九版, 第一巻精神医学総論 (1927)

・Kraepelin, E. "精神医学臨床講義" (西丸四方, ほか訳), 医学書院, 東京 (1979)

・栗原徹郎, ほか:非行少年にみられた性染色体異常について. 精神神経学雑誌, 70;(104-105 (1968)

・栗原徹郎, ほか "麻薬嗜癖犯罪者の犯罪性および精神医学的研究" 薬物乱用の臨床疫学. 医歯薬出版 (1971)

・栗山欣弥, 大熊誠太郎 "アルコール依存の生物学的基礎" -アルコール依存の生物学. 日本生物学的研究会編, p1-23, 学会出版センター, 東京 (1994)

・呉秀三 "移導療法" 青山胤通撰, 林春雄ほか編, 日本内科全書. 巻2, 巻3冊精神療法, 吐鳳堂 (1916)

・浅香昭雄;"細胞遺伝学". 臨床遺伝学講座5. 老年精神医学, 4(5);P641-655 (1987)

・Kretschmer, E "Korperbau und Charakter. "21. /22. Aufl., Spmger-Verlag, Berlin (1955;1. Aufl., 1921) - (相場均訳:体格と性格. 文光堂, 東京, 1964)

・Kretschmer, E. "Der Sensitive Beziehungswahn. Ein Beitrag zur Paranoiafrage und zur psychiatrischen Charakterlehre." 4. Aufl. Springer-Verlag, Berlin (1966) - (切替辰哉訳:新敏感関係妄想, 星和書店, 東京, 1979)

・Kretschmer, E, 西丸四方, ほか訳 "医学的心理学" みすず書房, 東京, (1955)

・小出直 "アルコール性心筋症" 河合忠一編:特発性心筋症のすべて. pp 171-186, 南江堂, 東京 (1978)

・小島卓也:内因性鬱病患者の閉瞼時眼球運動に関する研究-慢性分裂病患者, 神経症患者正常者との対比. 精神経誌, 64;614-623 (1962)

・小杉好弘 "Skid rowのアルコール依存, アルコール薬物依存" 基礎と臨床, 大原健士郎編, 金原出版社 (1984)

・小杉好弘:アルコール中毒と地域社会-大阪愛隣地区の調査から. 臨床精神医学, 4;297-308 (1975)

・小沼十寸穂 "アルコール中毒" 金剛出版, 東京 (1961)

・小沼十寸穂 "精神鑑定" -問題例と問題点. 南江堂, 東京 (1971)

・Masterson, J. "Treatment of the Borderline Adolescent" A developmental approach, Wiley-Interscience, New York, 1972. (成田善弘, 笠原嘉訳:青年期境界例の治療. 金剛出版, 東京, 1979)

・浅香昭雄 "人格異常, 性的異常, 器質的条件" 懸田克躬, ほか編, 現代精神医学大系8 中山書店, 東京 (1981)

・松岡出, ほか:慢性アルコール中毒症と平衡機能異常. 耳鼻臨床, 72;1177 (1979)

・松下正明編 "人格障害" 臨床精神医学講座 (7). 中山書店, 東京 (1998)

・満田久敏:内因性精神病の遺伝臨床学的研究. 精神経誌, 55:195 (1953)

・満田久敏:非定型精神病の概念と臨床. 精神医学, 3;967 (1961)

・満田久敏:精神分裂病の遺伝臨床的研究. 精神経誌, 46;298 (1942)

・三浦岱栄, 延島信也, 山藤正夫:精神分裂病および躁病と診断されたKlinefelter's症候群の1例. 精神医学, 6;761 (1964)

・宮里勝政, 大原健士郎:アルコール中毒者の精神病理 (1) -嫉妬妄想について-. アルコール研究, 8;144 (1973)

・Minkowski, E:La Schizophrenie. Psychopathologie des Schizoides et Schizophrenes (Nouvelle ed) Desclee de Brouwer, Paris (1953) - 村上仁 (訳):精神分裂病. みすず書房, 東京 1954

・目黒克巳:わが国における精神病院の現状と問題点. 臨床精神医学, 3 (1):(1974)

・森清 アルコール研究と薬物依存, 20 (3) (1985)

・浅香昭雄:精神障害および犯罪と染色体. 医学のあゆみ, 121 (9);801-806 (1982)

・永井陽之助 "社会構造と精神医学" 14巻 (1972)

・長尾澄雄:慢性アルコール中毒の臨床遺伝学的研究. 人遺誌, 9;111 (1964)

・中脩三 "アルコール中毒" 日本精神医学全書, 第4巻 p.484-504, 金原出版, 東京 (1966)

・中田修 "アルコール中毒者の責任能力および関連法規" アルコール中毒 (加藤伸勝, 大原健士郎, 河野裕明編), p.151, 医学書院, 東京 (1973)

・中田修 "異常性格と法律" 異常性格. (新井尚賢編), 2版, p.365, 医学書院, 東京 (1971)

・中田修 "犯罪精神医学" 2版, 金剛出版, 東京 (1977)

・中田修 "犯罪と非行" 異常心理学講座第5巻. みすず書房, 東京 (1965)

・中田修 "酩酊犯罪" 懸田克躬, ほか編, 司法精神医学. 中山書店, 東京 (1976)

・中根允文, 辻村徹:重大犯罪を反復したXYY個体の1例. 臨床精神医学, 18;1707-1714 (1997)

・長畑正道:小児における微細脳障害症候群. 小児医学, 2;637-657 (1969)

・青木義治 "酒精嗜癖" 日本精神医学全書. 第4巻, p.461-483, 金原出版, 東京 (1966)

・浅香昭雄:性染色体異常-XXY個体とXYY個体. 神経進歩, 16;1061-1068 (1972)

・中村和彦ほか:非活性型アルデヒド脱水酵素ALDH2を有するアルコール依存症の特徴. アルコール研究と薬物依存, 29 (1);(1994)

・波田あい子, 窪田暁子, ほか:アルコール研究と薬物依存, 日本アルコール医学会, 18 (4) (1983)

・波田あい子:中間施設男子単身アルコール依存者の「どん底」状況と「どん底」感の構造について. 第17回医学会総会 アルコール研究と薬物依存, 17 (4);(1982)

・成田秀章, 北村俊則:精神分裂病症状を呈したXYY男子の1例. 臨床精神医学, 14;1505-1509 (1985)

・南光進一郎, 野村博:精神分裂病症状を呈したXYY男子の1例. 精神医学, 23:707-712 (1982)

・南光進一郎, ほか:非行少年中よりみいだされたXYY 5例の脳波所見. 臨床脳波, 23 (6):370-373 (1981)

・新福尚武 "新精神医学" 9版, 医学出版社, 東京 (1967)

・西園昌久, ほか,:精神疾患と血清尿酸値-Zotepineの抗躁作用と尿酸作用. 第5回精神科学懇話会, (1980)

・西山正徳 "単身者の飲酒問題" アルコール臨床ハンドブック. 斎藤学, ほか編, 金剛出版, 東京 (1982)

・二宮翁夜話, 福住正兄筆訳, 岩波文庫, 岩波書店, 東京 ( )

・浅香昭雄:染色体異常と精神薄弱. 神経研究の進歩, 16;226-231 (1972)

・日本作業療法士協会, 精神科作業療法及び精神科ディケア実態調査報告書. 1983年日本精神衛生協会, 昭和55年精神病院特別職種実態調査報告. 1981年

・額田粲 "アルコール依存の疫学" アルコール・薬物依存-基礎と臨床-. 大原健士郎, 田所作太郎編, 金原出版, 東京 (1984)

・額田粲:日本における肝疾患死亡率と飲酒量との関係. アルコール研究, 11;50-51 (1976)

・野田哲郎, ほか:アルコール症の死因, 高槻市の追跡調査. 第22回日本アルコール医学会 アルコール研究と薬物依存, 22 (4);(1987)

・大熊輝雄 "臨床脳波学" 第4版 医学書院, 東京 (1991)

・大柴三郎, 石森章, "食道胃疾患" 内科学書. 中山書店, 東京 (1982)

・大塚俊男:精神障害に関する統計, 昭和54年度国立衛生研究所精神衛生資料, 1981年, 25号. (1981)

・大橋博司:「ピネルをめぐる『詩と真実』. 精神医学, 13:1038-1039 (1971)

・大原健士郎 "アルコール中毒と薬物依存" 医学出版, 東京 (1968)

・大平健, 石川文之進:第2回日独填国際学会発表 (1980)

・浅香昭雄, 朴京淑, 石川文之進:精神疾患と尿酸. 第5回精神科学懇話会, (1980)

・岡田靖雄 "精神衛生法" 現代精神医学大系5c精神科治療学III, 中山書店, 東京 (1977)

・小田晋:精神医療政策における選択技. 日本精神病院協会雑誌

・Pauleikhoff, B. "Atypische Psychosen" In:Schizophrenie und Zyklothymie (hrsg. von Huber, G. & Kranz, H.). George Thiem, Stuttgart (1969) -保崎秀夫, ほか (訳):精神分裂病と躁うつ病, 医学書院, 東京, 1974.

・Philip Pinel "Traite medico-philosophique sur I' alienation mentale. " ou la manie, Paris (1801) 狂気 (マニー), 或は精神疾患に関する医学・哲学的論稿.

・pichot, P. "La nosologie des d6pressions" 来日講演, 東京, 1978. (小口訳:うつ病の疾病分類について. 精神医学, 20:592-608 (1978)

・Reich, W. (小此木啓吾訳):性格分析, 人文社, 東京 (1956)

・Reil, J. C. "Rhapsodieen uber Anwendung der psychischen Kurmethoden auf Geistesstdrungen.":精神病に対する精神的治療法の応用に関する狂想曲. Halle (1803)

・Rush, Benjamin (切替辰哉訳) "敏感関係妄想" -心の病気に関する医学的探究と観察. 文光堂, 東京 (1961)

・斎藤信太郎:一過性の精神症状を呈した48, XXYYクラインフェルター症候群の1例. 精神医学, 40 (9);965-970 (1998)

・斎藤学:アルコール症の疾病概念をめぐって (そのI), 現行の疾病概念とその批判. 精神医学, 20;4-30, (1978)

・浅香昭雄;非行・犯罪少年集団におけるXYY男子. 最新医学, 27;1095-1102 (1972)

・斎藤学:アルコール症の疾病概念をめぐって (そのII). 精神医学, 20;120-131, (1978)

・斎藤学 "入院による集団精神療法の実際" アルコール臨床ハンドブック. 金剛出版, 東京 (1982)

・斎藤学, ほか, "アルコール関連疾患の概念と疫学" アルコール臨床ハンドブック. 金剛出版, 東京 (1982)

・斎藤学, ほか:女性アルコール依存者のMMPI類型と臨床経過について. アルコール研究, 13;33-34 (1978)

・坂本満, ほか:アルコール依存者と退院後追跡調査. アルコール研究と薬物依存, 日本アルコール医学会, 17 (4);(1982)

・佐郷透, 南光進一郎:心理テストによるKlinefelter症候群の知能と性格. 精神医学, 26;619-626 (1984)

・笹征史, ほか "電気生理学的検査, アルコール・薬物依存" 基礎と臨床. 大原健士郎, 田所作太郎編, 金原出版, 東京 (1984)

・佐藤康二, ほか:ミュンヒハウゼン症候群を呈した犯罪性XYYの1症例. 犯罪学雑誌, 57 (1);8-12 (1991)

・佐藤康二, 堀越立:ミュンヒハウゼン症候群を呈した犯罪性XYYの1症例. Acta Crim. Jpn., 57;8-12 (1991)

・佐藤光源, 洲脇寛編 "薬物・アルコール関連障害" 臨床精神医学講座 (8). 中山書店, 東京 (1999)

・浅香昭雄, 石川文之進:アルコール症者のBRS (Basic Rorschach Score) について. アルコール研究, 14:206 (1979)

・佐野博彦, ほか:小児科診療, 62 (3);458-459 (1999)

・沢政一:"類てんかん精神病" 日本精神医学全書3. p.280, 金原出版, 東京 (1965)

・Seelig, E., Weindler, K.:"犯罪者の類型", 中田修 (訳), みすず書房 (1964)

・Seeling, E. "Lehrbuck der Kriminologie," 1951-植村秀三 (訳):犯罪学, みすず書房, 東京, 1962.

・Seeling, E., Weindler, K. "犯罪者の類型" 中田修 (訳) みすず書房, 東京 (1964)

・塩入俊樹, 村下淳:長期にわたり精神分裂病と診断されていたモザイク型Klinefelter症候群の1例. 精神医学, 37;171-178 (1995)

・柴田収一:躁鬱病と渇酒症および遁走. 精神経誌, 60;809 (1958)

・島薗安雄, ほか:安静閉眼時の眼球運動-正常者と陳旧分裂病の比較. 精神医学, 12;919-926 (1964)

・シモン, (栗秋等, ほか訳) "精神病院に於ける積極的治療法" (1987)

・周維新, 山藤政夫:分裂病症状を呈したKlinefelter症候群の1例. 精神医学, 2;741-747 (1960)

・有安孝義, 大原健士郎, ほか:酒精中毒症と躁うつ病について. 第6回日本アルコール医学会総会 (1971)

・Schneider, K. "Klinische Psychopathologie" 6. Aufl., Georg Thieme, Stuttgart (1962) -平井静也, ほか (訳):臨床精神病理学. 文光堂, 東京, 1975.

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